Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVパソコン(PC)、富士通ケータイの製品情報へ
  • サポート:FMVのサポート情報へ
  • 使いこなし:FMV、富士通ケータイの基礎知識や活用方法のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MARTへ
  • マイページ:お客様に合わせたお役立ち情報へ
  • FMV使いこなし
  • パソコン基礎知識
  • スキルアップ
  • ケータイ使いこなし
  • 仕事お役立ち
  • キッズ

届きっぱなしにしない!年賀状整理術バックナンバーのページへ
■「やさしくはがきファイリング」を使って、はがきを管理しよう
さて今回ははがき作成ソフトのほかにファイリングソフトを利用した年賀状の管理についても紹介しましょう。今回紹介するのは、メディアドライブから発売されている「やさしくはがきファイリング 専用スキャナ付」(写真2)です。このソフトは、はがき用の専用スキャナとセットになっていて、すぐはがきを読み込んでOCR機能で文字認識したり、アルバム的に管理できるなど、使い勝手のよい製品です。

写真2

写真2
やさしくはがきファイリング 専用スキャナ付
メディアドライブ
はがきのオモテもウラも簡単に読み取り、そのまま電子データとして保存できます。さらにお年玉当選番号のチェックも自動でOK!専用スキャナ付きですぐに使うことができます。これ一台で年賀状の管理がラクラクできます!



やさしくはがきファイリング 専用スキャナ付(最新版)の購入はこちら

専用スキャナが付属するパッケージのほかに、ソフトのみの「やさしくはがきファイリング ソフト版」(写真3)も販売しています。すでにイメージスキャナをお使いの方であれば、ソフトだけ購入すればOKです。 TWAIN対応のイメージスキャナであれば、問題なく使えるようになっています。またA4タイプのスキャナであれば、一度にはがきを4枚まで取り込むことも可能です。

写真3

写真3
やさしくはがきファイリング ソフト版
メディアドライブ
これまで不便だったはがき管理や年賀状などを作成する際の手間が解消されます! 主な機能として「閲覧機能」「検索機能」「住所録などの編集機能」「印刷機能」「各種はがき作成ソフトとの連携」「OCR機能」のほか、「クジ番号検索機能」などを搭載しており、年賀状などのはがき管理がやさしく・簡単に行えます



やさしくはがきファイリング ソフト版(最新版)の購入はこちら

ただ、付属の専用スキャナはさすがにはがき専用というだけあって、小型で扱いやすいので便利です。USB接続なので別の電源も必要としませんから、ノートPCと組み合わせて使うのもいいでしょう。ここでは専用スキャナ付のものを使って、説明していきます。

■はがきを取り込んで画像データベース化
「やさしくはがきファイリング」では、取り込んだはがきは画像データとして保存します。フォルダはユーザーが自由に作れるので、たとえば2003年という親フォルダの下に、「友人」や「会社」などの分類用フォルダを作り、整理するという使い方ができます。

最初に起動したら、まずスキャナの設定などを行ってください。TWAIN対応のスキャナが複数インストールされている場合は、間違えずに実際に使うものを選択します(画面3)。このあとの最初の画面では、まだフォルダ作成や画像取り込みをしていないので、なにも表示されていません(画面4)。標準では年度によってフォルダが作られているので、ここに必要に応じて細かいフォルダを作っていくことになります。ここでは、2003年の中に「年賀状」というフォルダを作りました。

画面3
画面3
TWAIN対応機器が一覧で表示されるので、ここから実際に使うスキャナを選択しよう

画面4
画面4
標準では年度による分類がすでに作られているので、ここに目的に応じてフォルダを新規作成する


画面5
画面5
画像取り込みの結果は、この画面で表示される。開いているフォルダが保存先になるので、保存したいフォルダを開いて作業するようにしよう

実際にはがきを取り込むには、左側の「取り込み」ボタンをクリックします。取り込むと現在開いているフォルダに保存されるため、あらかじめ目的のフォルダを開いてから、「取り込み」ボタンをクリックします。

最初はまだ画像を取り込んでいないので、なにも表示されていません(画面5)。「スキャナ取込」をクリックして、まずはがきを専用スキャナにセットします。このとき、読み取りたい面を下側にします。表示されるウィザード形式の画面を見ると、文面が上になっています。すなわち、宛名面を下にしてスキャンするということです(画面6)。「OK」をクリックすると、細かい設定画面が表示されます(画面7)。解像度の指定などができますが、まずは標準のままでやってみてください。300dpi/フルカラーになっていますが、ほとんどの場合はこの解像度で問題ないはずです。

画面6
画面6
まずは宛名面をスキャンする。画面の指示に従って、宛名面を下にしてはがきをセット

画面7
画面7
無駄に解像度を上げても、画像サイズが大きくなるだけなので、まず標準の300dpiでやってみよう。OCR機能を利用する際に読み取りの精度が低いときなどに、解像度を上げてみるとよい


「スキャン」をクリックすると、はがきがスキャナで読み込まれていきます。進行状況はプレビューで表示され(画面8)、完了すると続いて文面を読み込むメッセージが表示されます。今度は文面を下にして、はがきをスキャナにセットします(画面9)。このあとの手順は、宛名面のときと同じです。

画面8
画面8
進行状況はプレビューで表示される

画面9
画面9
宛名面のスキャンが完了すると、続いて文面を読み込むメッセージが表示される。文面を下にしてはがきをスキャナにセットする。あとはこの作業の繰り返しだ


文面のスキャンが完了すると、また宛名面のスキャン画面になります。複数枚を取り込む場合は、続けて作業を行ってください。やめたい場合は、「キャンセル」をクリックしてください。

これで画像データが取り込まれ、プレビュー画面が表示されます(画面10)。しかし、このままではフォルダに登録されません。必ず、[画像登録]ボタンをクリックしてください。これで自動的に「はがきフォルダ」が開かれ、データが追加されます(画面11)。この編集画面で、氏名や住所などを自由に入力することができます。

画面10
画面10
取り込んだはがきの画像は、裏表がセットで記録される。スキャンできていることを確認したら必ず[画像登録]ボタンをクリックしよう。このボタンをクリックしないと画像がフォルダに登録されないので注意!

画面11
画面11
取り込んだはがきデータには、氏名や住所は手動で入力することも、OCR機能で範囲指定して認識させることもできる


先頭へ 前へ 次へ

このページの制作はソフトバンクパブリッシング(株)が行っています。