Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVパソコン(PC)、富士通ケータイの製品情報へ
  • サポート:FMVのサポート情報へ
  • 使いこなし:FMV、富士通ケータイの基礎知識や活用方法のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MARTへ
  • マイページ:お客様に合わせたお役立ち情報へ
  • FMV使いこなし
  • パソコン基礎知識
  • スキルアップ
  • ケータイ使いこなし
  • 仕事お役立ち
  • キッズ

取り扱いがとってもラク USBの周辺機器を使ってみようバックナンバーのページへ
■多くのUSB周辺機器の同時接続も可能
一般的なパソコンの場合は、FMVシリーズも含めて4つ程度のUSBポートを装備しています。さらに、USBは「ハブ」(写真5)という中継用の機器を使うことで、最大で127台までのUSB周辺機器を同時に接続できます。実際にはこんなにつなぐことはないでしょうが、プリンタ+スピーカー+マウス+外付けHDD+外付けDVDドライブで「あ、5個だ!」という場合もあります。こういうときは、USBハブを購入すれば、接続するUSB周辺機器を増やすことができます。4ポートくらいのハブが一般的ですが、たとえば最初にパソコン側に4ポートあったとすると、そのうちの1ポートでUSBハブに接続します。するとパソコン側の残りが3ポートで、追加したUSBハブに4ポートあるので、合計で7ポート使えるということになります。こういう接続の仕方をハブからの「ツリー接続」といい、最大で127台までの機器を接続して使用することができます(図1)。

写真5
写真5
USBハブ。写真はアダプテックジャパンの「XHub4 Notebook AUH-4100/JA KIT」。軽量コンパクトな4ポートUSB 2.0対応ハブ。セルフパワーおよびバスパワーの両方のモードに対応するため、ACアダプタを接続しなくても(一部周辺機器を除く)快適にUSB2.0/1.1機器を使用することができる。AzbyClub Selectionで購入できる。


図1
図1
USBは最大127台まで接続可能

USBは、ツリー構造で周辺機器を接続することにより最大127台までの機器を接続して使用することができる。パソコン搭載のUSBポートが足りなくなった場合はUSBハブを使って拡張することができる

またUSBでは、USBケーブルを使ってパソコン本体から電源を供給することができます(ACアダプタが必要ないということです)。これを「USBバスパワー」といい、最大で500mAまでの電力供給となります。USBハブを使う場合には、電源供給タイプとそうでないものがあるので注意してください。周辺機器によっては、USBバスパワーで電源を供給しているものがあるので、そうした周辺機器を接続する際にはUSBハブは電源供給タイプのものではないと接続できません。もちろん、FMV本体にあるUSBポートは「USBバスパワー」で電源が供給されています。

■周辺機器を買うなら手軽なUSB対応がお奨め!
このようにUSBを使うことで、いろいろなメリットがあることを理解していただけたかと思います。これまで意識していなかったかもしれませんが、「こういう規格なんだ」とある程度理解しておけば、不意のトラブルなどにも対処しやすくなります。パソコンを中身のわからないまま使うのではなく、各部分がどんな働きをしているのか、簡単にでもわかっていると役に立ちます。

さて、USBの周辺機器はいまや百花繚乱といった感じで、さまざまなジャンルの製品が登場しています。 AzbyClub Selectionのなかの周辺機器コーナーで販売されているものを見ても、とても多くの製品が発売されています。一部の商品を紹介してみましょう。

・デジタルカメラ
デジタルカメラとパソコンをUSBで接続すると、撮影した画像を直接パソコンに取り込むことができます。
写真6
写真6
FinePix F402
富士写真フイルム
「スーパーCCDハニカムIII」搭載により、有効画素数210万画素、最大記録画素数2304×1728ピクセルの高画質を実現。パソコンとはUSB1.1接続
写真7
写真7
CAMEDIA C-2 ZOOM
オリンパス光業
手軽に使える操作性を維持しながら、画質、価格、デザインを妥協せず両立させたコンパクトデジタルカメラ。200万画素CCDと光学3倍ズームレンズを搭載。記録メディアはスマートメディア、16MBが付属。パソコンとは、USB1.1接続
写真8
写真8
PowerShot A40
キヤノン販売
約200万画素のCCD搭載。きれいで歪みのない高性能3倍ズームレンズを搭載、2.5倍のデジタルズームを実現。パソコンとはUSB1.1接続

・プリンタ
プリンタでは、より高速な転送速度を持つUSB2.0に対応した商品も多く発売されています。USB2.0に関しては、後ほど紹介します。
写真9
写真9
PM-930C カラリオ・プリンタ
エプソン販売
1.8plという超微細なインクドットを制御することにより、2880×2880dpiの超高解像度印刷を実現。パソコンとはパラレル/USB1.1/2.0接続
  写真10
写真10
インクジェットプリンタ(PIXUS 850i)
キヤノン販売
新開発の2plノズルを搭載。最大印刷解像度4800×1200ピクセルで超高精細なフォトクオリティを実現。パソコンとはUSB1.1/パラレル接続

・スキャナ
高解像度で読み取ったデータも高速に転送できるUSB2.0接続を採用した製品も発売されています。
写真11

写真11
Canoscan 8000F
キヤノン販売
フィルム読み取り機能のさらなる向上を図り、従来機種で高い評価を得たキヤノン独自のゴミ・キズ低減機能「FARE」の精度を高めた「FARE Level1」を搭載。パソコンとはUSB1.1/2.0接続

・ディスク・記憶装置
USBバスパワーで駆動するものも多く、ACアダプタが不要な商品があります。こうしたUSBバスパワー駆動ならば、モバイルシーンでも大活躍間違いなしです。また、ドライバが不要で簡単にパソコンに接続できるハードディスクも販売されています。
写真12
写真12
HDP-UPシリーズ
アイ・オー・データ機器
20GB HDP-U20P/HDP-U20P(BK)
40GB HDP-U40P/HDP-U40P(BK)
パソコンとは、USB1.1/2.0接続。USBバスパワー駆動で、ドライバも不要の簡単接続。写真はHDP-U40P(BK)
  写真13
写真13
FDDユニット(USB) FMFD-51SZ
富士通
会員特別価格:3,129円[税別 2,980円]*1
会員価格:5,229円[税別 4,980円]
AzbyClub会員限定商品。USB接続により手軽にパソコンに接続可能なフロッピィディスクドライブユニット。USBバスパワー駆動で、電源コンセントが不要。
*1 会員特別価格での販売は、お客様がお持ちの機種ごとに販売期間が限定されております。お早めにお申し込みください。詳しくは、「FDDユニット(USB)のご案内」をご覧ください。

・オーディオ
プレーヤーとパソコンをUSBで接続して、音楽をパソコンからダウンロードして楽しめるものから、USBフラッシュメモリーとして使えるプレーヤーもあります。またUSB接続のスピーカーもあります。
写真14
写真14
NOMAD MuVo 128MB
クリエイティブ・メディア
USBフラッシュメモリーとして動作するMuVo Memoryと、電池パックの2ピース構造。 MuVo Memory単体で使えば便利なリムーバブルストレージとして、電池パックに取り付ければ超小型のMP3プレーヤーとして使用できる。パソコンとはUSB1.1接続
  写真15
写真15
USB接続対応アンプ内蔵スピーカー
オンキヨー株式会社
USB接続でPCから音楽データをデジタル転送、ノイズのないハイクオリティサウンドが手軽に楽しめる。通常のアナログ接続も可能。パソコンとはUSB1.1接続

といった具合で、パソコンに外付けで使う周辺機器はほとんどUSB接続といっても過言ではありません。それぞれ設定も簡単なので、初めての方でもUSB機器ならすぐに使うことができるでしょう。

※ここで紹介しているものは、USB周辺機器の一部です。AzbyClub SelectionのなかにはUSB周辺機器がまだまだ多数販売されていますので、詳細を確認してみてください。
※商品によっては、在庫切れの場合もございます。あらかじめご了承ください。

先頭へ 前へ 次へ

このページの制作はソフトバンクパブリッシング(株)が行っています。