■必要なデスクトップアイコンを選んで表示する
長くFMVを使っていると、それほど使用頻度の高くないアイコンがたくさんできて、デスクトップがゴチャゴチャした感じになってきます。Windows XPでは、定期的に「デスクトップクリーンアップウィザード」が起動して、不要なアイコンなどを整理できます。これを自動ではなく自分で行う場合は、デスクトップのなにもない部分で右クリックし、ショートメニューから[アイコンの整列]→[デスクトップクリーンアップウィザードの実行]を選択します(画面17)。 |
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画面17
デスクトップのなにもない部分を右クリックし、ショートメニューの[アイコンの整列]→[デスクトップクリーンアップウィザードの実行]を選択する。ただ「デスクトップクリーンアップウィザード」は、Windows XPの標準状態でも定期的に実行されるので、その機会を待って、アイコンを整理してもよい |
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| ウィザード画面が表示されたら、まず[次へ]をクリックします。そのあとの画面で、デスクトップに残しておきたいアイコンのチェックボックスをはずします(画面18)。標準では、「未使用」になっているアイコンにチェックマークが付いています。チェックマークが付いているものは、「使用していないショートカット」というフォルダをデスクトップに作って、そのなかにまとめられるようになっています。つまり、不要なアイコンも削除するのではなく、まとめておくだけなので安心です。 |
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画面18
「最後に使用した日」とは、そのプログラムをアイコンから最後に起動した日のことだ。これを目安にデスクトップに表示しないアイコンを選択していこう。ただ、この日付はスタートメニューから起動した場合は、反映されないので注意しよう |
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| 「最後に使用した日」を見て、もうかなり前であったり、未使用になっている場合に、不要だと判断すればよいでしょう。スクロールしながら、不要なアイコンにチェックマークを付け、[次へ]をクリックします。そして最後の確認ですが、このままでよければ[完了]をクリックしてください(画面19)。これでデスクトップ画面には、自分で選んだアイコンだけが残り、そのほかは「使用していないショートカット」フォルダにまとめられます(画面20)。ちなみに、「マイドキュメント」「マイコンピュータ」「ごみ箱」はショートカットではなく特殊なシステムフォルダなので、この方法で表示させないようにはできません。 |
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画面19
「使用していないショートカット」フォルダに移動する項目を確認したら[完了]をクリック。もし、残しておきたいアイコンがあれば、[戻る]をクリックしてチェックを外せばよい |
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画面20
「使用していないショートカット」を開くと、整理したアイコンがそのなかに入っているのがわかる |
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