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パソコンのメンテナンスをするときには、まず「富士通サービスアシスタント」(以下、サービスアシスタント)を使ってお使いのFMVを診断するのがいいでしょう。
サービスアシスタントを起動すると、トップ画面が表示されます(画面5)。そのなかにある「ハードウェアの故障診断」は、パソコンの状態をチェックし、トラブルの解決方法をアドバイスしてくれます。故障かな?と思ったときは[ハードウェアの故障診断]をクリックしましょう。ちなみに「画面で見るマニュアル」は、パソコンの使い方や、基本操作、インターネットの設定方法などを説明しています。パソコンについて知りたいことがあれば、[画面で見るマニュアル]を見るのがいいでしょう。
さて、[ハードウェアの故障診断]をクリックすると、どの箇所を調べたいのかを選択する画面になるので[ディスクドライブ]を選びます。チェックするドライブを選択する画面になるので、C・Dのドライブ両方(ハードディスクのドライブすべて)をチェックしましょう(画面6)。 |
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画面5
サービスアシスタントを起動すると、トップ画面が表示される。必要に応じて項目を選ぼう |
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画面6
ディスクドライブのチェックを選択すると、物理的な故障がないかどうかを確認できる |
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| [次へ進む]をクリックすると、注意事項の画面が表示(画面7)され、[診断する]をクリックすると、チェックがはじまります(画面8)。診断にはしばらく時間がかかるので、そのままお待ちください。ディスクの検査が問題なく終われば、物理的な故障はなくお使いのFMVは「健康」だといえます(画面9)。 |
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画面7
これからチェックするうえでの注意事項が表示されるので、よく読んでおこう |
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画面8
診断にはしばらく時間がかかるので、そのまま待とう |
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画面9
診断が終了すると画面が表示される。問題がなかったと表示されたので一安心 |
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FMVのハードウェアに故障がないことがわかりましたので、もし何か問題があるとすれば、ソフトウェアに原因があると考えられます。このように、きちんと手順を踏めば問題の所在も明らかにしやすいのです。
ディスクドライブ以外でもなにかトラブルが起きたときに、サービスアシスタントは原因を突き止めるために役に立ちます。サポートセンターに問い合わせる前に、まずサービスアシスタントを使ってみて、原因がつかめないかどうか確かめてみてください。
※「富士通サービスアシスタント」は、2001年冬モデル以降のFMVシリーズに搭載されたソフトです。
※画面例は2003年夏モデルに搭載されている「富士通サービスアシスタントV2.1」を使用しています。 |
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