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さきほどのクリーン度チェックの結果画面で、[次へ]をクリックするとアドバイスが表示されます(画面4)。あまりクリーン度が高くない場合には、「ファイルクリーナーを実行すると〜%よくなります」のようなメッセージが表示されます。
まず基本となるファイルクリーナーを使って、不要ファイルを削除してみることにしましょう。この機能も、アドバイス画面の下にあるボタンをクリックすることで、簡単に呼び出せます。
ファイルクリーナーが起動すると、
・オートクリーン
・マニュアルクリーン
・高度なクリーン
・バックアップの復元・削除
という4つの選択肢が表示されます(画面5)。最初はオートクリーンで、削除しても問題ないファイルを自動的に探し出して処理するとよいでしょう。これなら初心者の方でも、安心して作業できます。 |
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画面4
なにをするとクリーン度がアップするか、アドバイスしてくれるのでとてもわかりやすい |
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画面5
よほど完璧に処理しようとしない限り、日常的には「オートクリーン」でまず問題ないはずなので、オートクリーンを選択しよう。オートクリーンならちょっと時間が空いたときにも、手軽に実行できる |
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Windowsのシステムファイルは、不用意に削除するとシステムの動作が不安定になることがありますので、削除するには注意が必要となります。また数も莫大なので、どれを削除すればよいのかとてもわかりにくいものです。オートクリーンであれば、Windowsの動作に影響を及ぼさないと推定されるファイルだけ削除候補になるので、安全に作業することができます。
画面下の[検索]をクリックすると、削除できるファイルの検索が開始されます。これも安全性を重視しているため、細かいチェックをするので少々時間がかかります。
検索が終了すると、削除できるファイルの候補数とその容量が表示されます(画面6)。この例ではファイル数が582個もあり、総容量は609Mバイト以上もありました。これだけのファイルを削除するなど、手作業ではまず不可能です。DiskX Toolsを使うとちょっと待っているだけで、609Mバイトもの不要なファイルが検出され、安全に削除することができるのです。
[検索結果の表示]をクリックすると、さらに細かい内訳も表示できます(画面7)。この例では「ごみ箱」にもっとも多く溜まっていましたが、Webブラウザのキャッシュファイルなども気が付かないうちに溜まっているものです。 |
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画面6
もし買ってきたばかりのFMVだとしても、不要ファイルがゼロという結果にはならない。Windowsには、あまり使わないファイルも含まれているためだ |
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画面7
結果の内訳を見ると、Windowsを利用しているとどういった項目で不要ファイルが増えていくのか、だんだんわかるようになってくるだろう |
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あとはウィザードにしたがっていくだけで、不要なファイルを自動的に削除してくれます。途中でバックアップファイルを作るかどうかの確認もありますが、不要だと思えばバックアップしなくてもかまいません。
すべて終了すると、実際に削除されたファイル数や容量などが表示されます(画面8)。ここでもう一度クリーン度チェックを実行してみれば、どのくらい改善されたかがよくわかります(画面9)。ファイルクリーナーを定期的に実行して、できるだけクリーンな環境でFMVを使うと快適になります。 |
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画面8
調査したファイル数に比べて、実際に削除されたファイル数が少ないこともある。削除中にダイアログが表示され削除できないファイルが出てくることもあり、その場合安全のため、そのままにされることもあるのだ |
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画面9
不要ファイルの削除によって、ここではクリーン度が14%アップしている。画面4のアドバイスで表示されるツールやそのほかのツールを使って、なんとか80%以上にしよう |
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