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DiskX Toolsの代表的な機能を紹介しましたが、ほかにもいろいろと便利なツールが用意されています。
たとえば「アプリケーションアンインストーラー」は、アプリケーションをインストールするときに監視しておき、アンインストールしたくなったときにその情報を基に、簡単に削除することができるものです(画面13)。解析エンジンも併用するため、アプリケーションの実行でできた変更なども、可能な限り削除してくれます。
また「デスクトップクリーナー」は、Windows XPの「デスクトップクリーンアップウィザード」をさらに高度にしたような機能です(画面14)。デスクトップにある不要なアイコンの整理だけでなく、自動起動して常駐している不要なプログラムを削除したり、デスクトップ設定の最適化も図ることができます。 |
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画面13
「アプリケーションアンインストーラー」は、Windows付属のアンインストールシールドよりさらに細かく監視して削除できるようにしてくれる |
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画面14
アイコンの削除はWindows XPの機能でもできるが、常駐解除は「デスクトップクリーナー」のほうがやりやすい |
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| Windowsのシステム設定の中核である、レジストリファイルを再編集して最適化する「レジストリクリーナー」もあります(画面15)。ただし、レジストリは万一壊れてしまうと、Windowsの起動さえできなくなる可能性があります。このため、オートクリーンで自動的に処理を行う場合でも、必ずバックアップを取ってからにしてください(画面16)。 |
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画面15
「レジストリクリーナー」を利用する際は、できればバックアップをした上で注意して作業を行おう |
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画面16
「レジストリクリーナー」の環境設定画面。標準では起動時にバックアップするかどうか確認を求めるようになっているが、ここで毎回問い合わせるように設定しておくのがよい |
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| パソコンのハードウェア、システムのパフォーマンスを診断してくれる機能「パフォーマンスチェッカー」もあります(画面17)。ハードウェア性能がいくら優れたパソコンであっても、設定が最適化されていなければ本来のパフォーマンスを活かすことができない場合もあります。ここでパソコンの最適化しておけば、快適さにも繋がるでしょう。パソコンのスピードアップが目的ならば、DiskX Toolsメニューから「PCのスピードアップ」を選び、「システムクリーナー」といった機能をお使いいただくこともできます。 |
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画面17
「パフォーマンスチェック」はパソコンの最適化を行い、処理速度を早めてくれる |
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画面18
最適化のための改善アドバイスが表示される。下部のメニューから選んでパフォーマンスアップを図ろう
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| DiskX Toolsを使うのは、Windows環境を快適にすることが目的です。パソコンは、活用すればするほどクリーンな状態を維持することが難しくなっていきます。定期的なメンテナンスを心がけて、使いやすいFMVにしていきましょう。 |
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