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普通にテレビを観るだけなら、TVfunSTUDIOを起動し付属のリモコンや画面上のチャンネルボタンで、好きなチャンネルにして観るだけです。また最大化ボタンをクリックすれば、液晶パネル全画面でテレビを表示することができます。こうすれば、まったく普通のテレビとしてFMVが使えるわけです。画面のどこでもよいので、クリックすればまた元の画面に即座に戻ります。
通常はライブモードで視聴しますが、今観ている番組を録画したいなら、録画ボタンをクリックするだけです。何時間録画できるかは、お使いのFMVのハードディスク容量によりますが、画面の左側に表示されます。録画中は音量調整や停止ボタン以外は押せなくなり、経過時間などが表示されます(画面6)。番組が終わったら停止ボタンをクリックすれば、自動的に録画したデータがファイルとして保存されます。ファイルの保存場所や録画のクオリティは、自分で設定することができます。 |
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画面6
録画中は誤操作を防止するために、不要なボタンはすべて押せないようになっている(ボタンがグレーになってクリックすることができない)。通常のビデオデッキと同じように、経過時間などが表示される |
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TVfunSTUDIOのプレーヤー画面の[設定]をクリックすれば、画像のコントラスト調整やマルチ画面表示時の分割数なども指定できます。この中の[録画]タブシートを使うと、録画品質は3段階から選択できます。通常のテレビ放送の録画であれば、「標準」で不満を感じることはほとんどないと思います(画面7)。
ちなみにプレーヤー画面の[マルチ]をクリックすれば、設定してある分割数で複数チャンネルを同時に表示できます(画面8)。ここで画面から観たいチャンネルをクリックすれば、そのチャンネルだけの表示にできます。 |
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画面7
一般的な地上波放送ならば通常は「標準」で不満を感じることはあまりないはず。高画質や節約モードでも試しに録画してみて、自分にあったモードを選択すればよい |
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画面8
マルチ画面表示の場合は、音声は同時に聞くことができない。また各チャンネルの画面は、1チャンネルごとにコマ送りのように更新されていく |
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※ テレビ画面はハメコミ合成です
※ このページの内容は、2003年9月現在のものです。 |
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