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| 設定が終わってから再度WinDVR3が起動すると、テレビ画面とビデオデッキのパネル部のような操作パネル画面が表示されます(画面5)。チャンネル切り替えなどは、このパネル部を使いますが操作は簡単です。通常は放送をそのまま流しているモードで、左側の上下のボタンでチャンネルを切り替えます。リモコンのようなチャンネルボタンがないのがちょっと不便ですが、画面操作だけでも慣れればなんということもありません。操作パネル中央の表示部には、現在観ているチャンネル番号や時刻が表示されています。 |
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画面5
一般的な再生ソフトのスタイルで、すぐに使うことができる。録画や再生などよく使うボタンは、大きくわかりやすいデザインになっている |
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■タイムシフトで「ちょっとタイム」ができる
WinDVR3はタイムシフト機能を持っていて、ドラマやスポーツ番組を観ている途中で、ちょっとお客さんが来たなどというときに一時停止しておけます。用がすんだら一時停止を解除すれば、そこから再生して見逃さずにすむというわけです。もちろん、実際の番組は先に進んでいるので、その間をハードディスクに録画しておき、ユーザーの操作で通常再生したり早送りして追いついたりすることもできるようにするということです。
タイムシフト状態にするには、パネル上で一時停止ボタンをクリックします。すると操作パネルの表示部に「遅延時間」が表示され、実際に放送されている番組からどのくらい遅れているかが表示されます(画面6)。またこのとき下部にはスライダーが表示され、タイムシフトで録画している時間と現在再生している位置がわかります。このバーを移動させて、任意の位置に再生ポイントを変更することもできます。 |
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画面6
タイムシフト中も実質的には録画状態にあるわけで、そのままファイルとして保存することも可能になっている |
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■録画予約も電子番組表を使ってワンタッチ
いま観ている番組をそのまま録画したいなら、パネルの録画ボタンをクリックするだけです。そして録画を停止すると、録画したデータに名前を付けるダイアログが表示されます(画面7)。あとで再生するときに、この名前から目的のファイルを見つけることになるので、自分でわかる名前ならなんでもかまいません。 |
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画面7
番組名は自動取得ではないので、手動で入力する必要がある |
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また録画予約については、EPGと呼ばれるインターネット上の電子番組表を使って、ワンタッチで設定できます。パネル部右側の[EPG]をクリックすると、標準設定のEPGサイトに自動的に接続します。そこで番組表を表示させ、録画したい番組の[予約]ボタンをクリックすれば録画予約ができます(画面8)。確認のダイアログが表示されるので、必要があれば録画時間などを調整します(画面9)。野球中継のあとの番組などは、ここで録画時間に余裕を持たせておくとよいでしょう。ハードディスクへの録画なので、テープとは違って不要なところはあとから自由にカットできるからです。このあたりも、パソコンでテレビを観ることのメリットでしょう。
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画面8
番組表を使えば面倒な時間設定などが不要になり、複数の録画予約でも簡単にできる。旅行などで数日出かけるときでも、テープの入れ替えなどを心配しないですむのが嬉しい |
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画面9
これもハードディスクを使った録画ならではで、テープを使うときとは考え方が変わってくるはずだ |
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| また[サーフィン]ボタンをクリックすると、16分割のマルチ画面で同時に映像を観ることができます(画面10)。 |
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画面10
マルチチャンネル表示の場合は、クリックするとそのチャンネルのプレビューが表示され、ダブルクリックでそのチャンネルだけの表示に切り替わる |
※ テレビ画面はハメコミ合成です |
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