|
|
 |
| それでは「筆ぐるめVer.11」(以下筆ぐるめ)を起動してみましょう。標準では最初にナビゲーション画面が表示されます(画面1)。これは初めて筆ぐるめをお使いの方でも、作りたい内容を選ぶだけで操作の手順などをわかりやすく表示してくれるものです。慣れてくるまでは、ナビゲーションを利用するとやりやすいと思います。今回は年賀状の裏面を作りたいので、「レイアウト(うら面)」を選択し、次の画面で[ナビ開始]をクリックします(画面2)。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
画面1
まず自分が作りたいはがきの様式などをここで選択する。年賀状のほかにも、往復はがきや封筒など、多数のフォーマットが用意されている |
画面2
選択したフォーマットについての概要が表示されるので、はじめて使うときはよく見ておこう |
|
 |
| これによって右側に筆ぐるめのメイン画面が表示され、左側にはナビ画面が表示されます(画面3)。操作でわからないことがあるときなどは、左側にある手順を参考にしながら、操作していけばよいというわけです。慣れてきたら、ナビ画面を閉じて通常の編集画面だけで操作すればOKです。ここでは、通常画面で裏面にデジタルカメラ画像を取り込んで、レイアウトを作ることにしましょう。 |
 |
 |
 |
画面3
ナビ画面が表示されているときは、筆ぐるめのウィンドウが自動的に並べて表示される。独立した別ウィンドウなので、片方を最大化表示することも可能だ
|
|
 |