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FMVで一歩上いくオリジナル年賀状を作る!前編年賀状の裏面にデジタルカメラ画像を利用しよう FMVファミリー編集部責任編集
そろそろ秋も深まってきて、年末まで後少しとなりました。早いもので、来年の年賀状を作るシーズンの到来です。そこで今回から、3回にわたってFMVを使った上手な年賀状の作り方や、一歩上をいく使いこなし方を紹介します。
デジタルカメラ画像を上手に使って楽しい年賀状を作ろう
中編きれいに年賀状を印刷するコツはプリンタの設定にあり
年賀状はきれいに印刷してはじめて完成!
筆ぐるめの機能で簡単に印刷してみよう
同じはがきでも用紙にこだわって上手に印刷
後編忙しくても間に合う!インターネットで電子年賀状を送ろう
筆ぐるめの仮想郵便局ってどんなもの?
インターネットのグリーティングカードを使ってみよう
AzbyClubのインターネットハガキを使ってみよう
お得なアップグレード版でバージョンアップ!
初めてでも安心! ナビ機能
デジタルカメラ画像を裏面に取り込もう
マイアルバムに画像を登録!
デジタルカメラ画像を裏面に配置する
フォトレタッチソフト並みの画像補正機能も装備
切り抜きやトリミングもワンタッチでOK
デジタルカメラ画像を上手に使って楽しい年賀状を作ろう
最近はデジタルカメラを使う方が増えてきて、普段の旅行などに持ち歩いている人も多いようです。またお子さんの運動会や行事なども、ビデオとともにデジタルカメラでも撮影している、というご家庭も多いでしょう。

デジタルカメラで撮りためた画像を、年賀状にうまく使って活用すればオリジナルの年賀状になって楽しいものです。FMVシリーズにはデジタルカメラ画像を簡単に扱える年賀状ソフトも付属しているので、どんどん活用していきましょう。

特に2003年の冬モデルのFMVシリーズ(一部機種除く)には、
・「筆ぐるめVer.11
・「筆まめVer.13ベーシック
・「筆王 平成16年版
という、なんと3種類もの年賀状ソフトが付属しています。もちろん、3つすべてを使うということはないでしょうが、好みに合ったソフトが選べるのはうれしいことです。

今回はその中でも「筆ぐるめVer.11」を使って、年賀状の裏面にデジタルカメラ画像を挿入したり、画像に簡単なアレンジをしたりして、オリジナルな年賀状の作り方をご紹介します。

もちろん、筆まめや筆王などほかのソフトでも、手順は違ってもデジタルカメラ画像をハガキの裏面に挿入したりすることは簡単です。ご自分が使いやすいと感じるソフトで、楽しい年賀状作りに挑戦してみてください。

また、年賀状ソフトといっても、現在では年賀状や暑中見舞いなどを作るだけではなく、ラベルシールやフォトカード、カレンダーなどにいたるまで、自由に作れる印刷ソフトとしての側面も強くなっています。年末だけ使うのではなく、日常的にいろいろな場面で活用できますので、工夫次第でさまざまなオリジナルアイテムを作ることができます。
お得なアップグレード版でバージョンアップ
最新の冬モデルではないFMVユーザーの方は、筆ぐるめの旧バージョンが付属しています(一部機種除く)。もちろんそのままお使いいただいても問題ありませんが、最新バージョンを購入したいとお考えの方もいるかと思います。そんな方におすすめなのが、アップグレード版です。AzbyClub Selectionでは「筆ぐるめ アップグレード版」(写真1)をお得な会員価格にて販売しています。この機会に最新バージョンにアップグレードしてみてはいかがですか。
写真1 最新の「筆ぐるめ アップグレード版」はこちら 写真1
富士ソフト
筆ぐるめ アップグレード版
デジタルカメラ画像を簡単に取り込み、きれいに補正する機能を搭載。お絵かき機能によりワコムのタブレットやマウスを利用して一言文字を入れたりプリクラのように写真に落書きもでき、オリジナル年賀状作成の強い味方となります。
初めてでも安心! ナビ機能
それでは「筆ぐるめVer.11」(以下筆ぐるめ)を起動してみましょう。標準では最初にナビゲーション画面が表示されます(画面1)。これは初めて筆ぐるめをお使いの方でも、作りたい内容を選ぶだけで操作の手順などをわかりやすく表示してくれるものです。慣れてくるまでは、ナビゲーションを利用するとやりやすいと思います。今回は年賀状の裏面を作りたいので、「レイアウト(うら面)」を選択し、次の画面で[ナビ開始]をクリックします(画面2)。
画面1 画面2
画面1
まず自分が作りたいはがきの様式などをここで選択する。年賀状のほかにも、往復はがきや封筒など、多数のフォーマットが用意されている
画面2
選択したフォーマットについての概要が表示されるので、はじめて使うときはよく見ておこう
これによって右側に筆ぐるめのメイン画面が表示され、左側にはナビ画面が表示されます(画面3)。操作でわからないことがあるときなどは、左側にある手順を参考にしながら、操作していけばよいというわけです。慣れてきたら、ナビ画面を閉じて通常の編集画面だけで操作すればOKです。ここでは、通常画面で裏面にデジタルカメラ画像を取り込んで、レイアウトを作ることにしましょう。
画面3
画面3
ナビ画面が表示されているときは、筆ぐるめのウィンドウが自動的に並べて表示される。独立した別ウィンドウなので、片方を最大化表示することも可能だ
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