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裏面に取り込んだデジタルカメラ画像を配置するのは、“ドラッグ&ドロップ”だけの簡単な作業です。裏面に使いたい画像が決まったら、ドラッグ(左ボタンを押しながらマウスを動かす)してはがき裏面まで移動し、どこでもかまいませんのでドロップ(マウスのボタンを離す)します。用紙上の赤い点線内であれば、どこにドロップしてもかまいません。細かい位置の調整などは、あとで調整することができます。また、「マウス操作はちょっと苦手」という方ならば、裏面に貼り付けたい画像をクリックして選択し、画面下にある[領域追加]をクリックしても裏面に画像を貼り付けることができます。
ドロップすると、Exif Print形式に対応したデジタルカメラ画像の場合は、自動補正の画面が表示されます(画面9)。これはデジタルカメラ画像自体が持っている撮影情報を基に、最適と思われる状態に画像を補正する機能です。補正するかどうかは好みの問題でもあるので、どちらでもかまいません。補正するかどうかを選択すると、その画像が裏面に配置されます(画面10)。 |
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画面9
ここでの自動補正はそれほどきついものではないので、いつでも[補正する]を選択してもいいだろう。より細かい補正は、あとで別に補正機能を呼び出して行う |
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画面10
裏面に画像が表示されれば、移動やサイズ変更などもマウス操作で自由にできる |
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挿入したデジタルカメラ画像には、四角い枠線が表示され、拡大・縮小や編集が可能になっています(枠線の頂点や縦横の中点部分の黒い四角のことを「ハンドル」といいます)。もしほかの部分をクリックしてハンドルが消えたときは、画像をクリックすればまた移動などができる状態になります。
最初は小さい状態で取り込まれているので、好きな位置・大きさにしましょう(画面11)。ただ、取り込んだ直後の状態では、画像の縦横比率も自由に変更できるようになっています。四角い枠の頂点部分のハンドルをドラッグすれば、縦横の比率を保ったまま、拡大・縮小ができます。しかし、縦横の中点のハンドルをドラッグした場合は、画像の縦横比を崩すことができるため、たとえば人物の写真であれば上下に伸びた状態などにも変形できます(画面12)。 |
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画面11
人物写真などの場合は、縦横の比率を崩さないように注意しよう。年賀状の場合は写真だけでなく、文字やイラストなども一緒に使うことが多いので、それらのためのスペースもあらかじめ考えておきたい |
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画面12
このように変形しても、基のデジタルカメラ画像には影響がないので、安心していろいろと試すことができる。間違えたら、破棄してやり直すのも簡単だ |
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| もし意図せず変形してしまって戻せなくなってしまったときは、いったん削除してまた挿入すると簡単です。元のデジタルカメラ画像はそのままなので、裏面から削除しても問題ありません。 |
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