■切り抜きやトリミングもワンタッチでOK
この画像補正機能では、画像の修整だけではなく、型抜きなどの楽しい機能も用意されています。左側の機能の項目を見ていくと、型抜きやトリミングなどがあるので、楽しい年賀状作りに活用してみてください。
たとえば型抜きであれば、自由な形での切り抜きもできますし、用意されたパターンで簡単に切り抜くこともできます(画面17)。このとき、型の枠線のぼかし幅なども調整できるので、好みに合わせて設定できる自由度が高いのがメリットです。 |
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画面17
デジタルカメラ画像を年賀状などを作るためのパーツとして使うのに、切り抜きなどの機能は楽しく役に立つものだ |
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| さてここまでの下作業をいったん保存しておきましょう。貼り込んだ画像を間違えて消してしまった場合でも、保存しておいた状態までは作業の結果が残るので安心です。保存の方法は、[レイアウト]ボタンをクリックし、「みんなのレイアウト」(マイレイアウトでもかまいません)をクリックします。画面下の[保存]ボタンの右横にある[▼]の記号をクリックすると出てくるメニューで[新規保存]をクリックしましょう(画面18)。新規保存のウィンドウが表示されたら、わかりやすい名前を付けて[OK]ボタンをクリックします(画面19)。これで、作成したレイアウトが保存(登録)されます(画面20)。作業を続けるときは、登録されたレイアウトをクリックして選択してから、行いたい作業のボタン(「背景」「デジカメ」「イラスト」「文章/差し込み」)をクリックしてください。文字やほかのイラストなども簡単に挿入できるので、組み合わせて上手なレイアウト作りに挑戦してみてください。 |
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画面18
ここまで作成してきた裏面を保存しておこう。間違った画像を削除してしまっても、保存しておけば安心だ。[レイアウト]→[みんなのレイアウト]→[(保存の右横)▼]→「新規保存」の順にクリック |
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画面19
「レイアウト名」はわかりやすい名前を付けて、[OK]をクリック |
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画面20
作成したレイアウトが保存(登録)される。ここに登録されたレイアウトはいつでも読み込んで再利用することができる |
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| 今年の年賀状はデジタルカメラ画像を使って、いろいろ試してみてはいかがですか。きっと、いつもとは一味違う年賀状ができあがるはずです。失敗したな〜と思っても、簡単にやり直すことができるので、難しく考えずにチャレンジしてみてください。 |
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