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お使いのFMVの発売時期によっても違いますが、最近のFMVには音楽用ソフトとして、いくつものソフトがプレインストールされています。ちょっと音楽CDを聴くときに便利なものから、音楽CDなどからお気に入りの曲をFMVに取り込めるものまで、用途に合わせて用意されているのです。
「@メニュー」を使って「音楽・音声」ジャンルを見てみると、用途ごとに5種類のソフトが用意されています(画面1)。この前編では、音楽CDからお気に入りの曲をFMVに取り込む方法と、取り込んだ曲をジュークボックス感覚で楽しむための方法を「BeatJam」という音楽ソフトを使って紹介しましょう。オリジナルCDを作成できる「Drag'nDropCD+DVD」については、次回の後編で紹介していきますのでお楽しみに。
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画面1
まず自分のFMVにどんなソフトが用意されているのか、@メニューなどで調べてみよう |
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音楽ソフトをどんな用途で使い分ければよいのか、わからない方もいるかと思います。そこで、ここでは、用途に応じた音楽ソフトを紹介しましょう。
■音楽CDをFMVで再生したいときは「Music Player」
音楽CDを入れると、「Audio CD」というウィンドウが表示されます(画面2)。ここから「オーディオCDの再生 Music Player」を選択すると、「Music Player」(画面3)という音楽ソフトが自動的に起動し、音楽CDを再生します。仕事をしながらFMVで音楽CDを楽しんだり、BGM感覚で音楽CDを聴きたい場合は、動作の軽い「Music Player」が最適です。 |
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画面2
Windows XPでは、オーディオCDの再生でもいろいろな選択肢が提示される。必要に応じて使うソフトを選ぼう |
画面3
Music Player
機能も表示もシンプルだが、手軽に音楽CDを楽しみたいときに最適。シンプルな分だけ、メモリの消費量なども少なく、システムにもあまり負荷を与えないのでオススメだ |
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■音楽CDから曲をパソコンに保存する
インターネットラジオや、InternetExplorerでストリーミング再生のコンテンツをクリックしたときなどは、「Windows Media Player」(画面4)が活躍します。Windows Media Playerは、Windowsに標準で付属するプレーヤーソフトで、音楽だけでなく動画も再生することができます。
音楽CDから好きな曲を取り込んで、自分だけのライブラリをパソコン上で作ったりするときは、Windows Media Playerと「BeatJam」(画面5)を使い分けるのがよいと思います。 |
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画面4
Windows Media Player
Windows XPに標準で付属するプレーヤーソフト。単に音楽の再生だけではなく、音楽CDからの取り込みやインターネットラジオなどにも対応する高機能な音楽ソフトだ |
画面5
BeatJam
さまざまな音楽フォーマットに対応する多機能な音楽ソフト。音楽CDから曲をパソコン上に保存したり、それらの曲をまとめて管理することができる。著作権保護に対応しているので、MDプレーヤーなどの外部機器との連携もバッチリだ |
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