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| まずは、CD-Rに保存したい音楽ファイルを選び、その音楽ファイルをそのままDrag'n Dropの「Music」アイコンにドラッグ&ドロップします。この方法で音楽ファイルをドラッグ&ドロップしていくだけですが、あらかじめ保存したい音楽ファイルを1つのフォルダにまとめておくと簡単です。こうすることで、フォルダ内の音楽ファイルを一気に選択し、ドラッグ&ドロップすれば1度で完了します(画面5)。 |
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画面5
Drag'n Dropで音楽CDにできるのは、WMAもしくはWAV形式のみ。これらの音楽ファイルをドラッグ&ドロップしていこう。フォルダ内のすべてのファイルを選択したいときは、Ctrlキーを押しながら「A」キーを押すと全部が選択される。この状態でドラッグ&ドロップすると、1度でできて便利だ |
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■編集画面で曲順などを指定する
音楽ファイルをすべてドラッグ&ドロップしたら、曲順などを編集しましょう。Drag'n Dropの「Music」アイコンを右クリックするとメニューが表示されるので、「レイアウトの編集」を選びます(画面6)。すると、「Audio CD Layout Window」という画面が表示されます。曲の順番を変更したいときは、リスト内で目的のトラックをドラッグして動かします(画面7)。「ベストアルバム情報」を見ると、現在選択した曲の合計が何分であるかグラフで表示されています。このグラフをオーバーした場合、CD-Rの容量をオーバーして書き込めないということになりますので、グラフの範囲内で好きな曲を集めたリストを作るようにしてください(画面8)。 |
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画面6
表示されたメニューのなかから「レイアウトの編集」をクリックする |
画面7
ここで配置した順番で音楽CDとして書き込むので、オリジナル音楽CDを作るときは好きな順番に調整しておこう。ここでは、5曲目を7曲目の位置にドラッグして移動させてみた |
画面8
もしオーバーしていたら、どれか曲を削除する必要がある。削除する曲をリストから選んで「Delete」キーを押すと削除される |
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■新しいCD-Rに書き込んでオリジナル音楽CDの完成
編集が完了したら、CD-Rをドライブにセットして、右下にある「書き込み」ボタンをクリックします(画面9)。このとき、すでに書き込み済みのCD-Rが入っていると警告メッセージが表示されます。そういった場合は未使用のCD-Rをセットすれば問題ありません。きちんとCD-Rがセットされると書き込みが開始されます。進行状況はグラフで表示されるので、その間は別の作業などせずに完了するのを待ちましょう(画面10)。 |
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画面9
リストが完成したら「書き込み」ボタンをクリックしよう。これで書き込みが開始される |
画面10
録音中は余計な負荷をかけないように、ほかのソフトで作業を行わないのがベスト |
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| 書き込みが終了すると、CD-Rが自動でイジェクト(取り出し)されます。このCD-Rはもう音楽CDとして完成しているので、カーステレオなどの再生機器でも音楽CDとして再生することができます。 |
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