|
|
 |
|
■ケーブルとさようなら!快適ワイヤレスマウス
|
| パソコンを使っていて、もっともよく使うのはマウスだと思います。もし従来の有線のマウスをお使いなら、この機会にワイヤレスマウスに交換してはいかがでしょうか。DESKPOWERシリーズでも、最近はワイヤレスマウスが付属するモデルが増えています。邪魔なケーブルがなくなって、使い勝手もすっきり快適です。パソコン側にUSB接続の受信部をつなげば、マウス本体はワイヤレスで利用できるようになっています。デジタル無線方式なら、障害物があっても1.8mくらいまでなら快適に使えます。サイズやボタンの種類もいろいろあるので、手の大きさに合わせて選択するのがよいでしょう。 |
 |
|
|
 |
|
■話題のムービーカメラにも挑戦したい!
|
| デジタルカメラとビデオカメラのいいところを融合させた、「ムービーカメラ」などと呼ばれる製品が注目されています。スタイルはビデオカメラと同様ですが、動画も静止画もテープやDVDではなく、SDカードなどのメモリに保存するのが特徴です。コンパクトで操作もシンプルなので、旅行のお供にも最適です。たとえばアイ・オー・データ機器の「MotionPix」なら、保存した動画や静止画をUSBケーブルでFMVと接続するだけで、簡単に転送できます。価格も手ごろなので、お子さまの夏休みの自由研究に使ったりするのも、楽しい活用方法だと思います。 |
 |
|
|
 |
|
■手書きの快適さと楽しさをパソコンで活かす
|
| パソコンで使える入力機器は、マウスやキーボードだけではありません。タブレットと呼ばれる、手書きタイプの入力機器も、大変便利なものです。簡単にいえば、紙に鉛筆で書きこむ感覚で操作すると、パソコンの画面上でその通りに入力できるものです。たとえば暑中見舞いや年賀状を作るときに、手書きのイラストや文字をそのままパソコンに入力することができます。タブレットは、ワコムの「FAVO」シリーズが有名で、より使いやすいコードレスモデルもあります。 |
 |
|
|
 |
|
■カセットやレコードの音源もデジタル化して保存する
|
| お子さまのピアノや合唱コンクールのテープなど、大切に残したいカセットテープやレコードをお持ちの方も多いのではないでしょうか。そんなときは、FMVにUSBで接続して使う、アナログ音声取り込み用のサウンドデバイスがオススメです。クリエイティブメディアの「SoundBlaster Digital Music LX」などを使うと、カセットプレーヤーなどとつないで、デジタルデータとしてパソコンに取り込むことができます。こうしてデジタル化してしまえば、CD-Rなどを作成して保存しておくのも簡単です。もちろんそれだけでなく、普通にスピーカーにつないで使ったり、MDへのデジタル録音やヘッドホンで楽しむこともできます。 |
 |
|
|
 |