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トラブルが起こる前に!「マイリカバリ」で快適利用環境を保存しておこう!

CドライブとDドライブを使い分けよう!

CドライブとDドライブを使い分けるメージ図

CドライブにあるすべてのデータをDドライブにバックアップする作業は大変です。 普段から、作成したデータなどはDドライブに保存しておけば、バックアップしなくても、マイリカバリでCドライブをまるごと元に戻したときに、データが消えることはありません。
このように、Windowsやアプリケーションソフト、インターネットの接続やメールの設定などの利用環境が格納されているCドライブとは別のドライブにデータを保存しておくことをお勧めします。

なお、マイリカバリを標準で搭載しているモデルのハードディスク容量は、Dドライブがあらかじめ大きく設定されているので問題はありませんが、それ以前のモデルはDドライブが小さいため、必ずDドライブの空き容量を確認してください。

Windowsが起動しない時は「かんたんバックアップレスキュー」

写真1 リカバリ&ユーティリティディスクのイメージ写真

写真1
FMVの2005年夏モデル以降の機種に付属する「リカバリ&ユーティリティディスク」。このCD-ROMを使用するとWindowsが起動しないなどのトラブルの際にも、パソコンを購入時の状態に戻したり、マイリカバリで復元したりすることかできる

パソコンの電源を入れてもWindowsが起動しなくて、画面が真っ黒のまま! パソコンを使っていると、これまで見たことがないようなトラブルに遭遇することもあります。Windowsが使えなければ、対処のしようがありません。しかし、FMVの2005年夏モデル以降の機種には、「かんたんバックアップレスキュー」というユーティリティソフトが用意されています。この「かんたんバックアップレスキュー」は、Windowsが起動できないような事態が発生しても、付属のCD-ROM(写真1)から起動して大切なデータを救い出すことができ、FMかんたんバックアップの利用を忘れていたり、バックアップした日から日数が経過しているような場合に有効です。

「かんたんバックアップレスキュー」でデータをバックアップする方法はこちら

画面5 「すべての項目を保存」を選択している画面

画面5
「FMかんたんバックアップ」と同様に、データを保存する際に、すべての項目を保存する場合と、データの項目を選択して保存する場合の2つの保存方法から選択できる