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@フォトレタッチを使って写真で遊ぼう (前編)

切り取った写真でサッカーボールを作ってみよう

@フォトレタッチには50種類以上の特殊効果が用意されていますが、これらの特殊効果の組み合わせ次第で、思いがけない画像が出来上がることがあります。

たとえば、切り取った写真に立方体の特殊効果をかけて、そのあとで球の特殊効果をかけることで、まるでサッカーボールのような画像が完成します。さらに、出来上がった画像に点描画の特殊効果をかけると、球の表面がでこぼこしているゴルフボールのような感じに仕上げることも可能です。

ただし、特殊効果をかけすぎると、元の画像がどんなものだったのかわからなくなってしまうので、もし元のイメージを残したいのであれば、元の画像が適度に残るように特殊効果をあまり多用しないほうがいいかもしれません。

手順1写真加工パレットの「編集」→「立方体」→「詳細」をクリック。立方体の角度をX軸、Y軸ともに「45」にすると、立方体の見た目が正六角形になります。背景は「指定色」で白にします。

写真加工パレットの「立方体」を選択し、画像調整している画面。
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手順2写真が立方体に加工されます。

写真を立方体の全ての面に貼付けたようなイメージ。
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手順3写真加工パレットの「編集」→「球」→「詳細」をクリックします。「指定色」を選んで「背景色」をクリックして背景の色を変えます。

写真加工パレットの「球」を選択し、画像調整している画面。
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手順4サッカーボールのような画像が出来上がりました。

立方体に加工した写真が、白い球体にサッカーボールの模様のように配置されたイメージ。
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手順5マジックワンドで画像の背景部分をクリックして選択。

「マジックワンド」で背景を選択している画面。
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手順6背景を選択したら「反転」をクリックして選択範囲を反転させます。

「反転」ボタンをクリックした画面。
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手順7写真加工パレットの「編集」→「点描画」→「詳細」をクリックします。筆の大きさやストローク数を変えると出来上がりの見た目が変わります。

写真加工パレットの「点描画」を選択し、画像調整している画面。
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手順8完成!

写真を使用して作成したサッカーボールが、点描画で描いたように加工されたイメージ。
次回は、写真への文字入力やさまざまな特殊効果を使った楽しい写真作りについて紹介します