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見せたくない有害サイトをブロック!親子で一緒に楽しむインターネット

標準でフィルタリング機能を装備しているWindows Vista

Windows Vistaには、標準で「保護者による制限」というフィルタリング機能が用意されています。「保護者による制限」機能では、子どもたちにとって適切でないサイトの閲覧を制限したり、ゲームを遊ぶ時間を制限したり、利用できるアプリケーションを設定したり、子どもがパソコンをどのくらいの時間利用してどんな作業をしていたのかを知ることができます。それではWindows Vistaの「保護者による制限」機能を見ていきましょう。

注:設定の際は、管理者アカウントでログインしてから行うようにしてください。

Windows Vistaの「保護者による制限」機能を利用する方法

「保護者による制限」機能は、コントロールパネルの「保護者による制限」から制限をかけたいユーザー名をダブルクリックしているイメージ画像(クリックして拡大)

「保護者による制限」機能は、コントロールパネルの「保護者による制限」から利用することができます。制限をかけたいユーザー名をダブルクリックします。

「保護者による制限」の「有効」をオンにし、各項目名をクリックすることで制限機能を設定できるイメージ画像(クリックして拡大)

それぞれの制限機能の概要

Windows Vista Webフィルタ
Windows Vista Webフィルタの設定画面(クリックして拡大) 子どもが閲覧できるサイトを制限することができます。「カスタム」を選ぶと、制限するサイトのジャンルを具体的に設定することができます。
時間制限
時間制限の設定画面(クリックして拡大)子どもがパソコンを利用できる時間帯を制限して、夜中などに使えないように設定することができます。
ゲーム規制
ゲーム規制の設定画面(クリックして拡大)子どもの年齢に見合った対象年齢が設定されているゲームだけをプレイするように設定できます。
特定のプログラムの許可または禁止
特定のプログラムの許可または禁止の設定画面(クリックして拡大)子どもが利用できるプログラムを設定することができます。

Windows XPで有害サイトの閲覧制限をかける方法

Windows XPでもInternet Explorerの「コンテンツアドバイザ」機能を利用することで、有害なサイトの閲覧を制限することができます。Internet Explorerのバージョンによって設定手順が異なりますので、詳しくは下記リンクボタンをクリックして参照してください。

Internet Explorerのコンテンツアドバイザを有効にする方法はこちら