掲載日:2007年8月29日
日常的に使用する機会が多い携帯電話とパソコンは、今や日々の生活において欠かせない必需品になりました。この2つにはそれぞれの使い方がありますが、組み合わせて一緒に使うともっと便利な使い方を見つけることができます。ここでは携帯電話をパソコンで使うための携帯電話ユーティリティソフトとして、2007年春モデルに搭載されている携帯万能 for FMVを用い、その使い方を紹介します。
パソコンとの連携で携帯電話の使い勝手が快適に
携帯電話ユーティリティソフトの役割とは
ケーブル付属ですぐに使える携帯万能17
「携帯万能 for FMV」で携帯電話のアドレスをバッチリ管理
大切なメールはFMVに保存しよう
携帯電話とパソコンを連携してスケジュールを一括管理
お気に入りのサイトを簡単登録
携帯電話の画像やムービーをFMVで管理しよう
よく使う言葉や絵文字はFMVから携帯電話に登録
携帯電話の充電やモデムとしての利用も可能に

携帯電話は、ただ単に電話をかけるだけでなく、日常生活になくてはならない情報ツールになりました。携帯電話と同様に日々利用する機会が多いパソコンと組み合わせて連携させることで、さらに便利に使いこなすことができるようになります。
携帯電話で扱っているデータは、電話帳やスケジュール表、写真画像など、パソコンで利用するものと共通することに気が付きます。つまり、パソコンで携帯電話のデータを扱うことができるのです。たとえば、携帯電話のデータをパソコンにバックアップしておけば、携帯電話を紛失したり機種変更したりといった場合にもすぐにデータを元に戻すことができます。また、携帯電話のキー入力が苦手で思うように文字が入力できないという人でも、パソコン側でデータを入力して携帯電話に転送することができるので、携帯電話のデータを手軽に編集することができ便利です。

携帯万能 for FMVのランチャー画面。画面上部に表示されているアイコンをクリックすることで、各機能を利用することができます。

専用ケーブルは携帯電話の機種ごとに異なっているので、必ず対応するケーブルを選ぶようにしましょう。
携帯電話とパソコンを連携させるためには、携帯電話ユーティリティソフトと呼ばれる専用のソフトが必要になります。携帯電話ユーティリティソフトは、携帯電話に保存されているさまざまなデータをパソコンに転送し、転送したデータをパソコンで編集・管理するためのソフトです。
FMVの2004年春モデル以降の機種から、携帯電話ユーティリティソフトの「携帯万能 for FMV」がプレインストールされています(注)。携帯万能 for FMVは、携帯電話のメモリーデータをパソコンにバックアップして編集・管理するためのソフトです。
注:2004年春以降でも機種によってはプレインストールされていない場合がございます。
ただし、FMVには携帯電話と接続するための専用ケーブルが添付されていないので、携帯万能 for FMVを利用する場合には、別途専用ケーブルを購入する必要があります。専用ケーブルは、携帯電話の機種ごとに利用可能なケーブルが異なり、またお使いの携帯電話の機種によっては携帯万能 for FMVが対応していない場合もあります。対応機種やケーブルの購入など、詳しくは下記リンクを参照してください。
また、FMVの発売時期によって、プレインストールされている携帯万能 for FMVの機能が異なるため、ここで紹介している機能の一部が利用できない場合や、画面が異なる場合があります。詳しくは下記リンクを参照してください。

