Internet Explorerのインターネット一時ファイルやソフトウェアのインストール時に作成される一時ファイル、使わなくなったショートカットアイコンなど、パソコンを使っているとだんだんたまってくる不要なファイルは、そのままにしておくとパソコンのパフォーマンスの低下につながります。そこで、「ディスククリーンアップ」を利用して安全に削除し、ハードディスクを整理しましょう。
スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」をクリックします。

「ディスククリーンアップのオプション」画面が表示されたら、「自分のファイルのみ」をクリックします。

「ディスククリーンアップ:ドライブの選択」画面が表示されたら、▼をクリックして不要なファイルを削除したいドライブを選択し、「OK」をクリックします。

「空き容量を計算しています」と表示されるのでしばらく待ちます。

「削除するファイル」欄で、削除したいファイルの種類にチェックをして、「OK」をクリックします。

「これらのファイルを完全に削除しますか?」と表示されたら「ファイルの削除」をクリックします。

「このコンピュータにある不要なファイルを整理しています」と表示され、選択した不要なファイルがすべて削除されます。
