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デジタル化でスッキリ&便利に
写真や文書をスキャンして保存しよう

掲載日:2009年4月15日

「写真や文書をスキャンして保存しよう」のイメージ画像

「毎年送られてくる年賀状や暑中見舞いがたくさんたまってしまい、整理したいけれどどうすればいいのかわからない」「アルバムにしまってある写真が色あせてきたのでなんとかしたい」など、困っている方はいませんか?そんなときは全部デジタル化してスッキリさせましょう。今回は写真や文書をデジタル化して残す方法について紹介します。

写真や文書をデジタル化しよう

写真や文書をデジタル化するということは、紙焼き写真や紙に印刷した書類などをパソコンで扱えるデータにするということです。そこで利用するのがスキャナと呼ばれる機器です。

スキャナは、写真や文書に光を当ててその反射光や透過光を読み取る(スキャンする)ことで、アナログ(紙)からデジタル(データ)に変換します。最近はプリンタとスキャナが一体になった複合機が主流となっていますが、スキャン機能に特化したスキャナもあります。

スキャンしたデータは、多くの場合JPEGなどの画像ファイルとして保存します。元の写真や書類などを破棄してスッキリさせるという点では、そのままハードディスクに保存しておいたり、CDやDVDにコピーして保存しておいたりするだけでもかまいません。しかし、それだけではデジタル化したメリットの半分も生かされません。デジタル化してパソコンで扱えるデータにしたのですから、そのデータをさらに活用してみましょう。以下に、その活用事例をいくつか紹介します。

デジタル化でもっと便利に

写真や文書をデジタル化すれば、次のようなことが便利になります。

紙焼き写真をデジタル化
アルバムの紙焼き写真をデジタル化しておけば、色あせることなく残しておけます。古い紙焼き写真をデジタル化するのであれば、画像編集ソフトで明るさや色彩の補正を行って色鮮やかによみがえらせることもできます。
年賀状をスッキリ整理
年賀状をデジタル化して差出人ごとにまとめて整理。どの年に誰から届いたのかもすぐにわかるようになります。はがきを処分しても、送ってきた人の気持ちはすでに伝わっているので、ためらわずに捨ててスッキリさせましょう。
電化製品の分厚いマニュアルを処分
付属品の付け替え方や消耗品の入手方法、問い合わせ先など、必要なページのみをデジタル化することで、分厚いマニュアルを処分できます。
オリジナルレシピ集に
スーパーでもらえるレシピの書かれたシートや雑誌で紹介されているレシピなどをデジタル化して、オリジナルレシピ集を作ることができます。

他にも、仕事の書類をデジタル化してワードで再利用したり、名刺をデジタル化してメールソフトや年賀状ソフトのアドレス帳に登録したり、旅行に行ったときの入場券や観光地のパンフレットなどをデータ化して楽しく鑑賞したりと、デジタル化すれば仕事や生活で便利に活用できます。

デジタル化するならこれが便利!複合機&スキャナ

PIXUS MP630

「PIXUS MP630」のイメージ画像インクジェットプリンタにスキャナ機能が加わった複合機です。A4サイズまでの用紙読み取りに対応し、4800dpiの高精細スキャンが可能です。2.5型TFT液晶モニタを搭載し、パソコンなしでも操作パネルからスキャンできます。

 

ScanSnap S300

「ScanSnap S300」のイメージ画像毎分8枚・16面のスキャンが可能な超コンパクトタイプのスキャナです。約1.4kgと軽量で、USBバスパワー駆動に対応しているので、AC電源のない外出先でもパソコンのUSBポートに接続すれば利用できます。