「IE7はタブブラウザ」っていうけど、タブブラウザって何のこと?
Windows VistaについてくるWebブラウザ「Internet Explorer 7(IE7)」はタブブラウザになったのが大きな特徴だそうですね。この「タブブラウザ」という言葉は初めて聞くのですが、何のことなんですか? 何が便利になるんでしょうか?


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「IE7はタブブラウザ」っていうけど、タブブラウザって何のこと?
Windows VistaについてくるWebブラウザ「Internet Explorer 7(IE7)」はタブブラウザになったのが大きな特徴だそうですね。この「タブブラウザ」という言葉は初めて聞くのですが、何のことなんですか? 何が便利になるんでしょうか?

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たくさんのホームページを同時に開いてもデスクトップが散らかってしまうことがなくなり、たくさんのホームページも効率よく見られるようになります
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「タブブラウザ」の「タブ」とは、ウィンドウの上についている小さな見出しのようなものです。書類を分厚いファイルにはさんで整理するとき、目的の書類を取り出しやすいように、目印となる見出しシールを貼ることがあります。あれが「タブ」です。キーボードの[Tab]キーとは無関係です。
Webブラウザを使って情報収集をしているときには、次々と新しいホームページを開いていくことも多いものです。このとき、従来のInternet Explorerでは、1ページごとにひとつのウィンドウが使われるので、5、6ページも開くとデスクトップが散らかって、混乱してしまうことになりました。
ところがIE7では、何ページ開いてもホームページをひとつのファイルにまとめたようになって、ウィンドウは増えません。ページごとのタブだけが増えて整然と並ぶので、その中から見出しから見たいページのタブをクリックして切り替えていくことで、10ページでも20ページでもホームページを同時に開いて、効率よく情報収集ができるのです。
私たちはWindows XPのときにもすでに、タブを利用した画面に触れています。たとえば「インターネットオプション」や「画面のプロパティ」の設定画面などでタブが使われています。「タブ」は、ひとつのウィンドウの中で効率よく画面を切り替えて、たくさんの情報を効率よく扱えるのが特徴です。