Windows Vistaは検索機能が充実していて、コントロールパネルの中で設定項目を検索することもできるらしいですね。でも、コントロールパネルでは設定項目は目で見て選べばいいんだから、検索するなんてかえって面倒じゃないんですか?


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Windows Vistaは検索機能が充実していて、コントロールパネルの中で設定項目を検索することもできるらしいですね。でも、コントロールパネルでは設定項目は目で見て選べばいいんだから、検索するなんてかえって面倒じゃないんですか?

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Windows Vistaのコントロールパネルは設定項目が増えているので、検索がかなり重宝します。例えば「パスワード」や「サウンド」など、設定したいものの名前を入力するだけで該当項目を絞り込むことができます。またキーワードを入力してから検索結果を待つ時間もないので、快適に検索できます。
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「検索」というと、ウェブ検索のように「キーワードを入力してEnterキーを押すと、検索結果が表示される」というものをイメージすることが多いでしょう。ですがコントロールパネルの検索は、少し違います。キーワード(例えば「パスワード」)を入力するだけで、Enterキーを押す必要はなく、結果表示までの待ち時間はほぼゼロで「パスワード」を含む設定項目が一覧表示されます。
もっと簡単に「パス」だけでも検索できます。さらに極端にいえば「パ」だけでも「パ」を含む項目が表示されますが、これだと、さすがに該当が多すぎてあまり実用的ではありません。そういうときは、「パ」に続いて「ス」を入力すれば「パス(ワード)」関連、「フォ」を入力すれば「パフォ(ーマンス)」関連、というように、必要に応じてキーワードを追加入力し、検索結果を絞り込むこともできます。
Windows Vistaのコントロールパネルは、設定項目が増えて階層化されており、ふだんあまり使わない項目は見つけにくい場合もあります。ですが、検索を適切に使うことで、ずっと便利に使えるようになります。
Windows XPでは、コントロールパネルの表示を、設定項目が一覧できる「クラシック表示」に変更していた方も多かったのではないでしょうか。Windows Vistaでも「クラシック表示」を利用できますが、検索機能を充分に活用するためには、オリジナルの表示がベターです。
クラシック表示にしているときは、一覧に表示されている項目名だけでしか検索できず、同じキーワードで検索しても、オリジナルの表示より検索結果が少なくなってしまいます。