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沖縄の小学生がロボコン日本一に輝いたわけ

2018/6/6  提供:琉球新報社

ロボットが大好きな全国の子どもたちが集うロボットコンテスト「World Robot Olympiad(WRO )Japan2017」(NPO法人WRO Japan主催)が2017年9月17日、東京都で開かれました。

そこで沖縄県うるま市にある「沖縄アミークスインターナショナル小学校」に通う3人の小学生が「ミドル競技小学生部門」に出場し、沖縄初の優勝に輝きました!

WROは55カ国22,000チーム以上が参加する小学生~高校生対象の国際的なロボットコンテストで、世界各地で大会が行われています。

大会では、あらかじめ指定されたコースやルールに基づき競技が行われます。コース上にある黒い線をセンサーで読み取りながら自動で進むようにしたり、物をつかんで移動させたりするなど、ゴールまでに必要なさまざまな要素をプログラミングする必要があります。そのため、ロボット製作とプログラム開発の2つの技術で自律型ロボットを作成する力が求められる競技です。

驚いたことに、優勝を勝ち取った時点の3人のロボットプログラミング歴は約4カ月!!
なぜ、そんなにも短い期間で全国1位になるほど成長することができたのでしょうか?
彼らを突き動かした原動力をご紹介します。

本記事の続きは、琉球新報社の「琉球新報Style」でご覧いただけます。

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