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知っておきたい!
これからの教育と学習

~パソコンで変わる、こどもの未来~

小学校総合的な学習の時間におけるプログラミング教育

2019/4/24  提供:FMVまなびナビ運営事務局

2020年度から始まるプログラミング教育は、「プログラミング的思考力」を身につけることを目的として、小学校で必修化されます。
今回は、プログラミングと「総合的な学習の時間の授業」を組み合わせた教育について、文部科学省の教科調査官がインタビューで語っている記事をご紹介します。

総合的な学習の時間におけるプログラミング教育では、自分たちの暮らしとプログラミングとの関係を考え、プログラミングを体験しながらそのよさや課題に気付き、現在や将来の自分の生活や生き方とつなげて考えられるようにすることをねらいとしています。

例えば「情報化の進展とそれに伴う日常生活や社会の変化」に関する探究課題を設定するとします。
この学習の過程において実際にプログラミング体験を行うことで、子供たちはプログラムの仕組みを知るとともに、より課題に対して興味・関心を深めながら取り組んでいくことでしょう。

これからの社会を担う子供たちにとって、身近な生活でコンピュータが活用されていることに気付き、コンピュータの動きをよりよい人生や社会づくりにどのように生かすことができるか考えるのは、とても大切なことなのです。

本記事の詳細は、「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」の「小学校総合的な学習の時間におけるプログラミング教育」にてご覧いただけます。
出典:小学校を中心としたプログラミング教育ポータルPowered by 未来の学びコンソーシアム

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