お客様各位
2026年1月16日
富士通クライアントコンピューティング株式会社
Windows Update後にメールアプリ「Outlook(classic)」が正常にご利用いただけない事象について
平素より当社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年1月14日(水曜日)配信のWindows Update の更新プログラム「KB5074109」を適用後、Outlook(classic)が正常にご利用いただけない事象が確認されております。
該当のお客様におかれましては、大変お手数ではございますが、以下の対処方法をご参照のうえ、ご対応くださいますようお願いいたします。
なお、この対処方法は原因が判明するまでの一時的な対応です。
現在、マイクロソフト社は調査中と発表しています。引き続き情報が更新され次第、本お知らせ内で改めてご案内いたします。
現象
- Outlook(classic)が正常に終了しない
- Outlook(classic)が起動しない
一時的な対処方法
- インターネット上のWebメールからメールをご確認ください
Webメールの確認方法ついては、ご利用のメールサービス提供元の案内をご参照ください。
Webメールをご確認いただけない場合は、更新プログラム「KB5074109」のアンインストールをお試しください。
更新プログラムのアンインストール方法
- 手順 1
- 更新プログラム「KB5074109」をアンインストールします。
-
- 「スタートボタン
」から、「設定
」をクリックし、「Windows Update
」をクリックします。 - 「更新の履歴
」、「更新プログラムをアンインストールする
」の順にクリックします。 - 「Microsoft Windows(KB5074109)のセキュリティ更新プログラム」の「アンインストール」をクリックします。
KB5074109の表示がない場合、この操作は不要です。
詳細はQ&A情報をご覧ください。
- 手順 2
- 該当の更新プログラムが適用されないよう、Windows Updateの設定を変更します。
-
- 「スタートボタン
」から、「設定
」をクリックし、「Windows Update
」をクリックします。 - 「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオフにします。
設定をオフにした場合でも、セキュリティ更新は適用されます。
- 「更新の一時停止」を「5週間一時停止にする」にします。
「5週間一時停止にする」を選択後も、画面には「1週間一時停止する」が表示されます。

詳細はQ&A情報をご覧ください。
本ページの内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
- 以上 -
