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パソコンのトラブルを診断します!【ネットで故障診断】

パソコン本体から変な音がする

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確認1音の大きさや発生頻度について

音が著しく大きい、音の発生頻度が著しく高い

故障の可能性があります

以下の保証期間内は無料で修理させていただきますので必ず保証書をご用意ください。

  • 初めてパソコン本体の電源を入れた日(保証開始日)から1年間
  • ワイド保証サービス、メーカー延長保証サービスをご利用の場合

なお、保証期間内であっても有料修理になる場合があります。詳しくは「富士通パーソナルコンピュータ修理規定新規ウィンドウが開きます」をご確認ください。お申し込みの前に「概算修理料金表新規ウィンドウが開きます」で故障箇所ごとの料金をご確認ください。

お問い合わせはこちら

サポート担当より修理のご案内をさせていただきますのでお問い合わせ窓口までお電話ください。
あわせて診断コードをお伝えください。 診断コード:SO2-101

 故障や修理に関する受付窓口新規ウィンドウが開きます

ネットで修理申し込みはこちら

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著しくというほどではない

確認2に進んでください。

確認2起動するときなどのノイズ音ですか?

起動するときに、「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえる

問題はありません。

次のようなときに、「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が発生することがあります。

  • パソコン本体の電源を入れたとき
  • Windows を起動・終了するとき
  • 省電力状態へ移行・復帰するとき

電源状態の変化によって、オーディオ回路の出力信号が不安定になったり、オーディオ回路を初期化したりするときに、出力信号が変動するため発生している音です。

通常お使いになるうえでは問題はありません。 このままお使いください。

アドバイス

最新のサウンドドライバーを適用することで、ノイズ音の発生を抑制できる場合があります。

最新のサウンドドライバーは、アップデートナビで適用する方法と、FMVサポートのホームページからドライバーを入手し適用する方法があります。

そういう音ではない

確認3に進んでください。

確認3「ブーン」という音ですか?

スピーカーから「ブーン」という音

問題はありません。

パソコン本体の電源ケーブルから、コンセントにアース(接地)をとっていないと、かすかにスピーカーから「ブーン」という音(ハム音)が発生することがあります。

これは、電源ノイズがオーディオ信号に影響しているための音です。

通常お使いになるうえで、問題はありません。 このままお使いください。

なお、パソコン本体の電源ケーブルからコンセントへアースをとることで、解消できる場合があります。

CD/DVD/BDにアクセスしたときに「ブーン」という音

問題はありません。

パソコンにディスク(CD/DVD/BD)をセットしたときや、ディスクにアクセスしたときに「ブーン」という音がします。
これはディスクが高速に回転しているために発生する音です。

ディスクの機構上生じる音であるため、問題はありません。 このままお使いください。

【重要】

  • 対応していない種類のディスクをセットしたときは、普段よりも大きな音がしたり、音が停止するまでに時間がかかったりすることがあります。
    CD/DVD/BDドライブが破損する恐れがあるため、対応していない種類のディスクは使用しないでください。
  • 縦置き、横置きの両方が可能なパソコン本体を縦にして使用しているときは、セット方法によって、セットしたディスクとCD/DVDドライブ(トレイ)との間に微細な遊びが発生することがあります。
    発生した遊びは、ディスクにアクセスをする都度消化されますが、消化するときに「ブーン」という音が発生することがあります。

モーターが回転するような音

問題はありません。

パソコンの内部には、CPUファンやハードディスクなど、操作に応じて回転する部品が搭載されています。
この部品が回転する度合いに応じて、モーターが回転するような音が発生します。

機構上生じる音であるため、問題はありません。 このままお使いください。

【重要】

  • CPUファンは、パソコンの使用時に内部で発生する高熱を排熱するため、排熱処理中は常に動作しています。
    排熱処理は、高熱によって発生するトラブルからパソコンを守るために、非常に重要な動作です。
    そのため、回転数や音など、CPUファンの動作を制御することはできません。
  • パソコンを使用している場所の通気が悪かったり室温が高かったりすると、モーターの音が断続的に聞こえることがあります。
    また、パソコン内部のファンにほこりがたまると、ファンがスムーズに回らなくなり、CPU ファンの動作音が大きくなることがあります。
    パソコンを設置する場所には適度なスペースを確保し、あわせてこまめに掃除や適度な換気を行って、ほこりがたまらないようにしてください。
    パソコンをお手入れするときは、パソコンに添付のマニュアルに記載された注意事項や手順を必ず確認してください。
    破損やけがをする恐れがあります。

そういう音ではない

確認4に進んでください。

確認4ハードディスクからの音ですか?

ハードディスクから「カリカリ」「カシャカシャ」「ジリジリ」などの音がする

問題はありません。

パソコンの操作を終わらせた直後や、操作を終わらせた直後〜数秒後などに、次のような音が発生することがあります。

  • ハードディスクから「カシャカシャ」という音がする

    ノートパソコンでは、パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクから「カシャカシャ」という音が発生することがあります。
    これは、ハードディスクにアクセスしていないときに、読み取りや書き込みする部分(ヘッド)を、安全な場所に退避させる機能が動作しているための音です。

  • ハードディスクから「カリカリ」「ジッジッ」「ジリジリ」「ジージー」という音がする

    パソコンを操作しているとき(操作を始めた直後など)、または、パソコンの操作を終わらせた直後〜数秒後に、ハードディスクから「カリカリ」「ジッジッ」「ジリジリ」「ジージー」という音が発生することがあります。
    また、何も操作していないときにも、発生することがあります。

    これらは、Windows や起動/常駐しているアプリケーションなどが、ハードディスクにアクセスするときに発生する音です。

これらの音は、ハードディスクの機構上生じる音であるため、問題はありません。 このままお使いください。

そういう音ではない

確認5に進んでください。

確認5「バチッ」という放電音やモーター音(ナノイー放出音)

ナノイー発生ユニットを搭載した機種で、「バチッ」という放電音が鳴ったり、パソコンのファン音とは別に「ブーン」というモーター音が鳴ったりする

問題はありません。

ナノイー発生ユニットを搭載した機種は、パソコンの動作中にnanoe(ナノイー)を放出できます。

ナノイーの放出中は、「バチッ」という放電音が鳴ったり、パソコンのファン音とは別に「ブーン」というモーター音が鳴ったりすることがあります。

ナノイー発生ユニットの機構上生じる音であるため、問題はありません。 このままお使いください。

当てはまらない

修理・点検についてご案内します

サポート担当より修理、点検のご案内をさせていただきます。
故障や修理に関する受付窓口新規ウィンドウが開きます」までご連絡のうえ、診断コードをお伝えください。 診断コード:SO2-501

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