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お客様各位

2022年1月13日

富士通クライアントコンピューティング株式会社

アドビ社 Adobe Readerの脆弱性に関するお知らせ

アドビ社よりAdobe Reader(注1)のセキュリティ上の脆弱性(ぜいじゃくせい 注2)に関する情報が公開されました。早急に対応いただきますようお願いいたします。

このソフトウェアは一部の富士通製品にプレインストールされています。



1. 対象となるソフトウェア

•  Acrobat Reader DC(2021.007.20099) およびそれ以前

※ ご使用中の富士通製品の機種にかかわらず、このソフトウェアがインストールされている場合は対処が必要です。

2. バージョンの確認方法

Adobe Reader の [ヘルプ] メニューから、バージョンを確認できます。

  1. Adobe Readerを起動します。
  2. [ヘルプ] メニューから [Adobe Acrobat Reader DC について] を選択します。

3. 対処方法

Adobe Reader の [ヘルプ] メニューで最新バージョン (Acrobat Reader DC(2021.011.20039))にアップデートしてください。

  1. Adobe Readerを起動します。
  2. [ヘルプ] メニューから[アップデートの有無をチェック] を選択します。
  3. [ダウンロードしてインストール] をクリックします。

※ アップデート後、「2.バージョンの確認方法」にある方法で最新バージョンにアップデートされたことをご確認ください。

最新バージョンにアップデートせずに対処する場合はこちらをご覧ください。

4. 脆弱性に関する詳細

脆弱性対策情報ポータルサイト

Japan Vulnerability Notes脆弱性レポート 一覧新しいウィンドウを開く (掲載時期はこのお知らせと異なる場合があります)

アドビ社セキュリティ情報

5. 参考情報

アップデートの自動通知機能により、アップデートを促すメッセージが表示される場合があります。メッセージが表示された場合は、指示にしたがって更新プログラムをインストールしてください。

※ 本ページの内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

− 以上 −

  • 注1: Adobe Reader(アドビ リーダー)
    PDF(Portable Document Format)形式のファイルを表示、検索、印刷するためのソフトウェアです。
  • 注2: 脆弱性(ぜいじゃくせい)
    一般的にコンピュータやネットワークにおけるセキュリティ上の弱点を意味します。第三者によりシステムに侵入されたり、攻撃(データの改ざんなど)されたりする危険性があります。ほとんどの場合、ソフトウェアメーカーなどが提供する更新プログラム(パッチともいう)をインストールすることで、問題を解決することができます。