お客様各位

2023年1月12日

富士通クライアントコンピューティング株式会社

アドビ社 Adobe Readerの脆弱性に関するお知らせ

アドビ社よりAdobe Reader(注1)のセキュリティ上の脆弱性(ぜいじゃくせい 注2)に関する情報が公開されました。早急に対応いただきますようお願いいたします。

このソフトウェアは一部の富士通製品にプレインストールされています。

対象となるソフトウェア

  • Acrobat Reader DC(22.003.20282) およびそれ以前
  • ご使用中の富士通製品の機種にかかわらず、このソフトウェアがインストールされている場合は対処が必要です。

バージョンの確認方法

Adobe Reader の [ヘルプ] メニューから、バージョンを確認できます。

  1. Adobe Readerを起動します。
  2. [ヘルプ] メニューから [Adobe Acrobat Reader DC について] を選択します。

対処方法

Adobe Reader の [ヘルプ] メニューで最新バージョン (Acrobat Reader DC(22.003.20310))にアップデートしてください。

  1. Adobe Readerを起動します。
  2. [ヘルプ] メニューから[アップデートの有無をチェック] を選択します。
  3. [ダウンロードしてインストール] をクリックします。
  • アップデート後、「バージョンの確認方法」にある方法で最新バージョンにアップデートされたことをご確認ください。

脆弱性に関する詳細

脆弱性対策情報ポータルサイト

掲載時期はこのお知らせと異なる場合があります

アドビ社セキュリティ情報

参考情報

アップデートの自動通知機能により、アップデートを促すメッセージが表示される場合があります。メッセージが表示された場合は、指示にしたがって更新プログラムをインストールしてください。

本ページの内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

- 以上 -

注1: Adobe Reader(アドビ リーダー)
PDF(Portable Document Format)形式のファイルを表示、検索、印刷するためのソフトウェアです。
注2: 脆弱性(ぜいじゃくせい)
一般的にコンピュータやネットワークにおけるセキュリティ上の弱点を意味します。第三者によりシステムに侵入されたり、攻撃(データの改ざんなど)されたりする危険性があります。ほとんどの場合、ソフトウェアメーカーなどが提供する更新プログラム(パッチともいう)をインストールすることで、問題を解決することができます。
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