パソコン初心者が最も苦労するのが文字入力です。でも、慣れれば必ずできるようになり、スピードもアップします。ローマ字入力表も用意していますので表を見ながら焦らず練習しましょう。
キーボードからの文字入力にはアルファベットのキーを使う「ローマ字入力」とひらがなのキーを使う「かな入力」があります。これからキーボード入力を覚える方は一般的な「ローマ字入力」がおすすめです。
ローマ字がよくわからない、という方のためにローマ字入力の一覧表を用意しています。表を別ウィンドウで表示しながら練習しましょう。
「キーボードマスター」では、文字入力の基本を全11回に分けてやさしく解説しています。まずしくみから理解したい!という方におすすめです。「かな入力」がしたいという方も、こちらをご覧ください。
ここではローマ字入力が早くて正確にできるようになるためのタイピング練習をご紹介します。どの英字キーがどの位置にあるか、練習をしながら順番に覚えていきましょう。
右手の人差し指を「J」の上に、左手の人差し指を「F」の上に軽く置いてください。「J」と「F」のキーには突起がついており、このキーを起点に他のキーの位置を覚えていきます。
最初に指を置くこの位置のことをホームポジションといいます。キー入力時はホームポジションを意識し、キーを打ったらホームポジションに戻る習慣をつけましょう。
また、キーボードを早く正確に打つために、どの指でどのキーを押すのかを覚えましょう。
それぞれの指が担当するキーを習得すれば、スムーズにタイピングしやすくなります。
最初はゆっくり少しずつスピードを上げていきましょう。
文字入力をしていくうちに、次のような困ったことが起こるかも知れません。その際の対応方法をご紹介します。