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  5. [F1]〜[F12]このキーはいつ使う?どう使う?(1/2)

キーボードの上にある[F1]〜[F12]は何のキー?

キーボードの上部にある[F1]〜[F12]までのキーは、「ファンクションキー」といいます。これらのキーには、それぞれ特別な機能が割り当てられています。中には日本語を入力する際に便利なキーもあるので、覚えておくといいでしょう。

また、ファンクションキーは、使用しているアプリによって独自の機能が割り付けられているものもあります。つまり、今現在作業しているアプリによっては、同じキーを押しても違う操作が実行される場合もあるのです。

ファンクションキーの便利な機能

それでは、ファンクションキーで何ができるのかを見ていきましょう。

先ほど述べたように、アプリによっては、独自の機能を割り付けているものもあります。そういったものについては、各アプリのヘルプなどで確認してみてください。

なお、今回はWindows 8.1の画面を用いて説明します。お使いのOSのバージョンによって、説明と同様に使用できるものとそうでないものがありますので、ご注意ください。

◯[F1]キー
ヘルプやサポートを開きます。

[Windowsヘルプとサポート]が開いている画面イメージ

デスクトップで[F1]キーを押すと、[Windowsヘルプとサポート]が開いて、わからないことを調べることができます。

◯[F2]キー
選択しているファイルやフォルダー、アイコンなどの名前を変更します。

ファイル名が反転状態になっている画面イメージ

ファイルを選択し、[F2]キーを押すと、ファイル名が反転状態になり、変更することができます。

◯[F3]キー
ファイルやフォルダーを検索できます。

[検索]チャームが開いている画面イメージ

デスクトップ上で[F3]キーを押すと、[検索]チャームが開きます。

◯[F4]キー
ウィンドウのアドレスバーを表示します。

アドレスバーが開いている画面イメージ

Internet Explorerで[F4]キーを押すと、アドレスバーが開きます。

◯[F5]キー
ウィンドウ等の表示を更新します。

最新の情報に更新されている画面イメージ

Internet Explorerで[F5]キーを押すと、再読み込みされ、最新の情報に更新されます。

◯[F6]〜[F10]
文字を入力した後に押すことで、それぞれ「ひらがな」、「全角カタカナ」、「半角カタカナ」、「全角アルファベット」、「半角アルファベット」に変換します。

「ひらがな」に変換されている画面イメージ

[F6]キーを押すと、「ひらがな」に変換されます。

「全角カタカナ」に変換されている画面イメージ

[F7]キーを押すと、「全角カタカナ」に変換されます。

「半角カタカナ」に変換されている画面イメージ

[F8]キーを押すと、「半角カタカナ」に変換されます。

「全角アルファベット」に変換されている画面イメージ

[F9]キーを押すと、「全角アルファベット」に変換されます。

「半角アルファベット」に変換されている画面イメージ

[F10]キーを押すと、「半角アルファベット」に変換されます。

◯[F11]キー
ウィンドウを全画面表示にします。再度押すと解除されます。

全画面表示になっている画面イメージ

[F11]キーを押すと、タイトルバーやメニューが消えて、全画面表示になります。

◯[F12]キー
WordやExcelなどのOfficeソフトの場合、[名前を付けて保存]ウィンドウが表示されます。

[名前を付けて保存]ウィンドウが表示されている画面イメージ

WordやExcelなどのOfficeソフトの場合、[名前を付けて保存]ウィンドウが表示されます。

ノートパソコンのファンクションキーにあるマークは何?

ノートパソコンでは、ファンクションキーに音量調節や明るさ調節を表すようなマークが書いてある場合があります。しかし、普通にマークの書いてあるファンクションキーを押しても、上記の標準的な機能が実行されるだけです。

では、どうやったらこのマークの機能を実行することができるのでしょうか。ノートパソコンや小さなキーボードには、左下に[fn]というキーがあると思います。実は、このキーを押しながらファンクションキーを押すと、音量や明るさを調節することができるのです。さらに[Fn]キーを押しながら使うキーは、キーボード上で色などのデザインが統一されています。覚えておくと、便利な機能です。