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  5. パソコンでも使おう!SDメモリーカードを解説します(2/2)

スマートフォンで撮影した写真の保存先をmicroSDメモリーカードにする

スマートフォンでの撮影は、手軽で便利ですよね。通常は本体のメモリーにデータが保存されるかと思いますが、microSDメモリーカードにデータを保存する設定にしてみましょう。メモリーカードの規格に対応していれば、パソコンでもテレビでも、メモリーカードを差し込むだけで写真や動画を見ることができ、とても便利です。ここでは、Androidスマートフォン「docomo ARROWS NX F-01F」で、写真の保存先をmicroSDメモリーカードにする手順を見てみます。実際の操作方法は機種によって異なるので、それぞれのマニュアルなどでご確認ください。

保存先をmicroSDメモリーカードにする

ホーム画面で「カメラ」をタップします。

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「MENU」をタップします。

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「その他」をタップします。

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「保存先本体」をタップします。

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「保存先SDカード」の表示に切り替わります。これで、撮影した写真がmicroSDメモリーカードに保存されるようになります。

パソコンで表示する

※ここでは、Windows 8.1の画面を使って解説します。

microSDメモリーカードをSDメモリーカードのアダプターにセットします。

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パソコンのSDカードスロットに挿します。

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タスクバーのアイコンをクリックして、エクスプローラーを起動します。

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ここでは、SDメモリーカードが、「リムーバブルディスク」として表示されています。

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エクスプローラーで、リムーバブルディスクを選択すると、SDメモリーカードが展開されます。「DCIM」フォルダーを開きます。

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フォルダーを開くと、写真が保存されています。

関連リンク

タブレットパソコンの記憶装置として利用する

タブレットパソコンは、薄型で持ち運びしやすいですが、記憶容量が64GBなどに限られる場合があります。こうした機器の補助記憶装置としてSDメモリーカードを使う方法もあります。microSDメモリーカードのスロットを搭載する場合もあるので、活用してみましょう。「ARROWS Tab QH55/M」などのタブレットパソコンが、スロットを備えています。ここでは、Word 2013で作成したファイルを保存する手順を見てみましょう。

Wordでファイルを作成したら、「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。

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「名前を付けて保存」画面で、「参照」をクリックします。

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左側に表示されているフォルダーの一覧から、SDカードを選択します。

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ファイル名を入力して、「保存」をクリックします。

まとめ

SDメモリーカードは、スマートフォンやカメラの記憶装置として使われることが多いですが、実はパソコンをはじめ、さまざまな機器でデータの保存先として利用できます。USBメモリと同じように、データの一時保存先として使っても便利です。アダプターを使えば、サイズの異なるカードも使用可能なので、機器の間でデータを移動する手段として利用するなど、活用してみてはいかがでしょうか。

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