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写真や文書をスキャンして保存しよう

紙焼き写真をスキャンしてデジタル化!

「PIXUS MP630」のイメージ画像

それでは、紙焼き写真をスキャンしてみましょう。ここでは例として、複合機タイプのPIXUS MP630を使用して紙焼き写真をデジタル化する方法を紹介します。

複合機タイプのスキャナは、原稿台に原稿を載せてスキャンするようになっているため、写真がアルバムに入っていて取り出せないような場合でも、スキャンしたいページを開いて載せればそのままスキャンできます。また、PIXUS MP630は、複数の写真を一度にまとめてスキャンすることも可能です。

PIXUS MP630のスキャン手順

1
「Solution Menu」画面で、「写真や文書を読み込みます」をクリックしている画面イメージ
付属CDからドライバ等をセットアップ後に開く「Solution Menu」画面(スタートメニューから「すべてのプログラム」→「Canon Utilities」からも起動できます)で、「写真や文書を読み込みます」をクリックします。

2
読み込みにマウスカーソルを合わせ、「写真や文書(原稿台)」をクリックしている画面イメージ
読み込みにマウスカーソルを合わせ、「写真や文書(原稿台)」をクリックします。

3
紙焼き写真を4枚一度にスキャンするため、原稿台に紙焼き写真をある程度間隔をあけて4枚セットしている画面イメージ
ここでは紙焼き写真を4枚一度にスキャンしてみます。原稿台に紙焼き写真を4枚セットします(説明書に従って、ある程度間隔をあけます)。

4
「原稿の種類」で「カラー写真」を選択し、「スキャン」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
写真を原稿台にセットしたら、「原稿の種類」で「カラー写真」を選択し、「スキャン」をクリックします。

5
スキャンしている画面イメージ
スキャンが終了するまでそのまま待ちます。

6
自動的に写真の範囲を判別し、4枚の写真がスキャンされ、「完了」をクリックしている画面イメージ
自動的に写真の範囲を判別し、4枚の写真がスキャンされます。スキャンが終了したら「完了」をクリックします。

7
JPEG画像として保存するため、画面左下の「保存」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
JPEG画像として保存する場合は、画面左下の「保存」をクリックします。

8
保存先とファイル名を確認して、「保存」をクリックしている画面イメージ
保存先とファイル名を確認して、「保存」をクリックします。

9
「保存先を開く」をクリックして、スキャンした画像の保存先フォルダを開き、どんな感じにデジタル化できたのかを確認しようとしている画面イメージ
「保存の完了」画面が表示されます。「保存先を開く」をクリックすると、スキャンした画像の保存先フォルダを開き、どんな感じにデジタル化できたのかが確認できます。

10
「ピクチャ」フォルダの「MP Navigator」内のフォルダに保存されているか確認している画面イメージ(クリックして拡大)
「ピクチャ」フォルダの「MP Navigator」内のフォルダに保存されているのが確認できます。ここでは写真がどんな画像か自動的に判別されて保存されていますが、間違っている場合や違うジャンルとして保存したい場合には、ドラッグ&ドロップで変更できます。

ちょっとしたメモなどはデジタルカメラでデジタル化!

「ちょっとしたメモなどはデジタルカメラでデジタル化!」のイメージ画像

最も手軽にデジタル化する方法として、デジタルカメラで撮影する方法があります。デジタル化して残しておきたいけれどそれほど高画質でなくてもよいものであれば、わざわざスキャナを利用しなくてもデジタルカメラで撮影するだけでも充分役に立ちます。メモ代わりにデジタルカメラを利用するというのも手軽なデジタル化といえます。

また、アルバムの1ページをスキャナの原稿台に載せてスキャンしようと試みたものの、原稿台をはみ出してしまうような場合にも、デジタルカメラを有効活用するといいでしょう。

アルバムの紙焼き写真をデジタルカメラできれいに撮影するポイントとしては、直射日光の当たらない明るい屋外(むずかしければ明るい蛍光灯の下でも可)で、広角ではなく望遠で撮ることにより、ゆがみを少なくできます。ただし、望遠は手ぶれしやすいので、できるだけ三脚を使用することをお勧めします。また、アルバムの台紙などの白い部分がちゃんと白く写るように、ホワイトバランスを調整することも重要です。アルバムの透明シートは剥がせるようであれば剥がしておくといいでしょう。あとは、真正面から撮れば、きれいに撮影できます。

なお、上記の方法でアルバムの紙焼き写真を撮影した場合には、アルバムのページごとにデータ化されるので、写真ごとに切り分けたい場合には画像編集ソフトでトリミングする必要があります。