Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品:FMVパソコン(PC)、富士通ケータイの製品情報へ
  • サポート:FMVのサポート情報へ
  • 使いこなし:FMV、富士通ケータイの基礎知識や活用方法のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MARTへ
  • マイページ:お客様に合わせたお役立ち情報へ
  • FMV使いこなし
  • パソコン基礎知識
  • スキルアップ
  • ケータイ使いこなし
  • 仕事お役立ち
  • キッズ

パソコン小ワザ集

ときどき現れる「Thumbs.db」ファイルって何?

Windows XPで、画像の入ったフォルダを開いたときにときどき現れる「Thumbs.db」というファイル。半透明でよくわからないファイルだなと不安に思ったことはありませんか?今回は「Thumbs.db」ファイルについてご紹介いたします。

「Thumbs.db」ファイルはフォルダの中の画像を縮小表示したとき、その縮小画像を記憶しておくために作成されるWindows XPのサムネイルファイルで、次回に縮小表示するとき、このファイルを参照することで縮小画像の表示のスピードを速めています。
このファイルは通常では表示されませんが、「フォルダオプション」で「保護されたオペレーション?」のチェックを外すと表示されます。このファイルは気になるようでしたら削除しても問題ありませんが、再び縮小表示すると自動的に作成されます。


画像が格納されたフォルダに作成されたThumbs.dbファイル。

画像が格納されたフォルダに作成されたThumbs.dbファイルの画面



「Thumbs.db」を作らなくするよう設定することも可能です。
まず適当なフォルダを開きます。フォルダの「ツール」から「フォルダオプション」をクリックします。次に「表示」タブを選択し、「縮小版をキャッシュしない」にチェックをいれます。


「表示」タブで「縮小版をキャッシュしない」にチェック。

「表示」タブで「縮小版をキャッシュしない」にチェックする画面