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Windowsのサポート終了講座

Windows 10のサポート期間は?

アップデートすることでサポートが継続!

今までのOS、Windows 7やWindows 8.1には、サポート終了期間が設定されていましたが、Windows 10は継続的にサービスとサポートが提供される「モダン ライフサイクル ポリシー」という新しい考え方が採用されています。つまり、Windows 10を使う権利を持ち、さらにWindows 10を常に最新のバージョンに保つことによってサポート期間が継続(延長)されるのです。詳しくはマイクロソフト社のページをご覧ください。

サポート期間はバージョンごとにあります

Windows 10を最新の状態に保っている限りサポートされるということは、古いバージョンのWindows 10はすでにサポート終了しているということです。サポート期間は新しいバージョンのWindows 10のリリースからおよそ1年半です。詳しくはマイクロソフト社のページをご覧ください。

常に最新の状態にしてサポートを受け続けよう

Windows 10 は大型アップデートが年に2回あります。この大型アップデートによってバージョンを最新のものに更新することで、サポート期間を継続することができます。

大型アップデートでは最新の機能が追加されたり、メニューの位置が変わったりとアップデートした直後はいろいろ変化があるかも知れません。しかし、Windows 10のサポートを受け続けるためにはアップデートし続けることが大切です。

Windows 10 Homeでは、ダウンロードやインストールの選択、更新プログラムを確認しないなどのオプションは選択できなくなりました。アップデートは、Windows Updateで自動で更新されるので気にする必要はありません。ただし、アップデートが始まったらアップデートが終わるまで決して電源を切らずにお待ちください。大型アップデートはかなりの時間がかかります。「一晩放っておく」くらいの余裕をもって行うのがちょうど良いかも知れません。

なお、自動でアップデートされるとはいえ、条件が整っていないときはアップデートされません。例えば、アップデートするためのハードディスクの容量が足りなかったり、パソコンのスペックが新しいアップデートの要件を満たしていなかったりしたときはアップデートが適用されない可能性があります。

Windows 10を使いはじめて数年経過し、最近アップデートが適用されないと思ったときは、バージョンを確認してみるとよいでしょう。

また、パソコンをしばらく使っておらず、久しぶりに使うような場合はバージョンが古いかも知れません。自動でWindows Updateされるのを待たずに自分でWindows Updateを実行しましょう。