5-4 Videoポータルリモコン

FMV WA3-K3で、Videoポータルリモコン添付モデルを購入した場合のみ添付されています。

ご購入時に添付されているVideoポータルリモコンをお使いになるときの注意事項や、電池の交換方法について説明します。

Videoポータルリモコンとは

Videoポータルリモコンは、アプリ「Videoポータル」専用のデバイスです。「Videoポータル」を起動し、ペアリングすることで使い始めることができます。
Videoポータルについては、「専用リモコンで各種VODを快適に操作、視聴する「Videoポータル」」をご覧ください。

Videoポータルリモコンをお使いになるうえでの注意

  • 次のような環境では、周囲からの電波を受けて、Videoポータルリモコンがうまく動作しないことがあります。設置場所を変えるなど、通信の妨げとなる原因を取り除いてください。
    • 周囲でノイズ源となる電気・電子機器(無線機器を含む)を使用している場合
    • パソコン本体を電子レンジの近くに置いている場合
  • 電池の消耗を抑えるため、Videoポータルリモコンを動かさない状態が約60秒続くと、スリープモードに入ります。タッチパッドを押し込むか、ボタンを押すとスリープモードから復帰します。
  • 1.5Vのアルカリ乾電池をお使いください。
    マンガン乾電池などは、お使いにならないでください。充分な機能・性能で動作しない場合があったり、電池寿命が極端に短くなったりします。また故障の原因となる場合があります。
  • ご購入時に添付されている乾電池は初期動作確認用です。
    すぐに寿命に達する場合がありますので、お早めに新しい電池に交換してください。
    Videoポータルリモコンに新しい電池を使用した場合、電池の寿命の目安は、1日1時間の使用で約6ヶ月です。ただし、使用状況によっては、この期間に満たないで寿命に達する場合があります。電池の寿命は、お使いの状況によって大幅に変わります
  • 長期間使用しないときは、電池を取り出してください。
    使用せずに放置していても、電池は消耗します。長期間使用しないときは、電池を取り出してください

電池を交換する

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電池ボックスに金属物を入れたり、落としたりしないでください。
故障の原因となることがあります。

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使い切って寿命のなくなった電池はすぐに取り出してください。電池の液もれなどの原因となることがあります。

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使用済み乾電池を充電して使用しないでください。
液もれ、破裂の原因になります。

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本製品を火中に投入、加熱、あるいは端子をショートさせないでください。発煙、発火、破裂の原因になります。

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乾電池が液もれし、もれ出た液が万一、目や口に入ったときは、こすらず水道水などの多量のきれいな水で充分に洗った後、すぐに医師の治療を受けてください。失明など傷害の原因となります。液が皮膚や衣類に付着したときは、ただちに水でよく洗い流してください。皮膚に傷害を起こす原因となります。

  1. Videoポータルリモコンを裏返して電池ボックスのふたのギザギザの部分を押しながら手前にスライドさせます。
    電池ボックスのふたを無理に開け閉めすると破損する場合がありますのでご注意ください。
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  2. 古い電池を取り出したあと、向きに注意して新しい電池を入れます。
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    Point
    • 電池が使用推奨期限を過ぎていないか、確認してお使いください。
  3. フタをスライドさせて閉めます。
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