5-12 電源オフUSB充電機能
電源オフUSB充電機能とは、パソコンが電源オフ、スリープ、休止状態のときでも、USB充電に対応した周辺機器を充電することができる機能です。
お使いになるときは、次の注意をよくお読みになり、正しくお使いください。
電源オフUSB充電機能をお使いになるうえでの注意
USB Type-Cコネクタ
- 本パソコンに搭載されているUSB Type-Cコネクタは電源オフUSB充電機能に対応しています。
- ご購入時は有効に設定されています。FMV UQ-L1、WU6-L1以外をお使いの場合は、BIOSセットアップで設定を変更できます(→「電源オフUSB充電機能」)。
- FMV UQ-L1、WU6-L1以外をお使いの場合、USB Type-Cコネクタでの充電について詳しくは、「USB Type-C充電・給電ユーティリティ」をご覧ください。
USB Type-Aコネクタ
- 電源オフUSB充電機能対応のUSBコネクタには、
のマークがあります。場所については、「各部の名称と働き」をご覧ください。
- ご購入時は、無効に設定されています。有効にしたい場合は、BIOSセットアップで設定を変更できます(→「電源オフUSB充電機能」)。
- USBメモリなどの充電機能をもたないUSB周辺機器は、電源オフUSB充電機能対応のUSBコネクタに接続しないでください。
- USBキーボードまたはUSBマウスは、電源オフUSB充電機能対応のUSBコネクタには接続できません。
- 周辺機器によっては、電源オフUSB充電ができない場合があります。
- スリープから復帰したときに、電源オフUSB充電機能対応のUSBコネクタに接続したUSB周辺機器について、次の現象が発生する場合があります。
なお、現象が発生してもUSB周辺機器本体および記録データが破損することはありません。- デバイス認識のポップアップウィンドウが表示される
- 「自動再生」ウィンドウが表示される
- 接続したUSB周辺機器のドライブ名が変わる
- 接続したUSB周辺機器と連携しているアプリが起動する
- 電源ボタンを10秒以上押してこのパソコンの電源を切った場合は、電源オフUSB充電はできません。