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  5. 外付けドライブでCD・DVDを楽しもう!ウルトラブックやタブレットもOK!(1/2)

外付けドライブの違いを知って選ぼう

外付けドライブには、種類があるので、確認しておきましょう。以前にはCDのみに対応する製品もありましたが、現在では、DVDに対応するのが標準的で、Blu-rayディスクに対応する製品も増えています。

また、対応するディスクとあわせて、それぞれに対して読み込みのみ/読み込み・書き込み両方、のいずれの作業が可能なのかも確認が必要です。

Blu-rayディスク対応のドライブならば、高画質の映画作品も再生できます。さらに、書き込みが可能ならば、大きなサイズのデータ保存先として、利用できます。一方、DVDのみ対応のドライブに比べて、高価になります。
※あらかじめご利用になるドライブの動作環境をご確認ください。

対応ディスク 主な用途 容量
CD 音楽の再生、デジタルカメラ写真の保存など 640MB(メガバイト)〜
DVD DVDビデオの再生、動画の保存など 4.7GB(ギガバイト)〜
Blu-rayディスク Blu-rayビデオの再生、動画の保存など 25GB(ギガバイト)〜

なお、DVDやBlu-rayディスクの中にも種類があり、保存できるデータの容量に違いがある場合もあります。詳しくは、以下のリンクをご参照ください。

株式会社バッファローのポータブルDVDドライブ「DVSM-PCS58U2-BK」の写真

上の写真は、株式会社バッファローのポータブルDVDドライブ「DVSM-PCS58U2-BK」です。USBケーブルでパソコンとつなぐことで、使うことができます。USBケーブルを本体に収納できる携帯性が特徴です。

株式会社バッファローのポータブルブルーレイドライブ「BRXL-CSPI6U2-BK」の写真

上の写真は、株式会社バッファローのポータブルブルーレイドライブ「BRXL-CSPI6U2-BK」です。USBケーブルでパソコンとつなぐことで、使うことができます。CDジャケットとほぼ同じサイズというコンパクトさが特徴です。