このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. FMVサポート >
  3. Q&A・パソコン活用情報をコーナーから探す >
  4. パソコン活用 クローズアップ! >
  5. パソコンで音楽をもっと楽しむ!やってみよう6つの小ワザ(1/2)

Windows Media Playerの基本機能を確認

Windows Media Playerの基本的な機能は、音楽や動画を再生することです。ここでは、パソコン内にあらかじめ保存済みの音楽や動画を再生してみます。それ以外にも、ダウンロードした音楽を再生したり、CDを再生したりできます。

スタート画面の下に[すべての]アプリボタンが表示されている画面イメージ

まずは、Windows Media Playerを起動します。スタート画面で右クリックすると、下に[すべてのアプリ]ボタンが表示されるので、クリックします。

次へ

「Windows アクセサリ」のカテゴリの中にある[Windows Media Player]アイコンをクリックしている画面イメージ

「Windows アクセサリ」のカテゴリの中にある[Windows Media Player]アイコンをクリックします。

次へ

「Windows Media Playerへようこそ」画面で[推奨設定]を選択している画面イメージ

初めて起動したときだけ、「Windows Media Playerへようこそ」画面が表示されます。ここでは[推奨設定]を選択して、[完了]をクリックします。

次へ

Windows Media Playerの「ライブラリ」画面イメージ

Windows Media Playerが起動します。ここで表示されているのは「ライブラリ」画面です。パソコン内に音楽ファイルがある場合、ライブラリに一覧に表示されます。

次へ

音楽を選択し、再生をしている画面イメージ

音楽を選択すると、再生が始まります。下のボタンで、一時停止、早送り、巻き戻しなどの操作ができます。右下の[プレイビューに切り替え]ボタンをクリックすると、ライブラリから再生専用の画面「プレイビュー」に切り替わります。

次へ

音楽のジャケットイメージが表示されているプレイビュー画面イメージ

プレイビュー画面の表示です。音楽のジャケットイメージが表示されています。右上の「ライブラリに切替」をクリックすると、ライブラリ画面に戻ります。ウィンドウの周囲をドラッグすると、サイズを変更できます。

続いて、動画を再生してみましょう。最近では、スマートフォンやコンパクトなデジタルカメラでも、気軽に動画撮影ができるようになりました。パソコンに取り込んだ動画もWindows Media Playerで再生できます。

「マイビデオ」フォルダーに保存している動画が一覧表示されている画面イメージ

ライブラリで「ビデオ」を選択すると、「マイビデオ」フォルダーに保存している動画が一覧表示されます。再生したい動画をダブルクリックします(ここでは、スマートフォンやデジタルカメラから、「マイビデオ」に動画ファイルをコピーしています)。

次へ

動画の再生画面イメージ

動画の再生が始まります。

DVDを再生するには別アプリを使う

「Windows 8のWindows Media PlayerでDVDを再生するには、再生のためのプログラム「コーデック」の追加が必要です。ない場合には、別の動画再生アプリを使用する方法があります。FMVの場合にはプレインストールされている「Corel WinDVD」を使って、DVDを再生できます。

1. 会議や打ち合わせを文字におこすときなどに再生速度を変える

サウンドレコーダーなどで録音した音声から、会議の議事録や打ち合わせのメモなどを作成したいときにも、Windows Media Playerは便利です。再生速度を変更できるので、聞きづらいところはスローで、不要な部分は早回しで再生できます。ちなみに、楽曲も同じように再生速度を変えられます。

USB接続をしているサウンドレコーダーから、音声ファイルを「ミュージック」フォルダーにコピーしている画面イメージ

USB接続できるサウンドレコーダーなら、音声ファイルの取り込みは簡単です。ここでは、音声ファイルを「ミュージック」フォルダーにコピーしています。

次へ

コピーした音声ファイルがライブラリに表示された画面イメージ

ライブラリに表示されたら、選択して再生を開始します。

次へ

右下の[プレイビューに切り替え]ボタンをクリックしている画面イメージ

右下の[プレイビューに切り替え]ボタンをクリックします。

次へ

プレイビュー画面で[拡張設定]→[再生速度の設定]を選択している画面イメージ

プレイビュー画面を右クリックして、[拡張設定]→[再生速度の設定]を選択します。

次へ

[再生速度の設定]画面イメージ

[再生速度の設定]画面が表示されます。スライドバーを右方向に進めると再生速度が速く、左方向に進めると遅くなります。聞き取りやすい速度に設定しましょう。

2. 高音や低音を強調して音楽を再生する

音楽を楽しむときには、楽曲に合わせて高音や低音を強調したい、という場合もあると思います。そんなときは、「拡張設定」から「グラフィックイコライザー」を表示すると、オーディオ機器のイコライザーのように音を調整できます。

プレイビュー画面で[拡張設定]→[グラフィックイコライザー]を選択している画面イメージ

プレイビュー画面を右クリックして、[拡張設定]→[グラフィックイコライザー]を選択します。

次へ

グラフィックイコライザーの画面イメージ

グラフィックイコライザーが表示されたら、強調したい部分のスライドバーを上にドラッグしてみましょう。イコライザーの並びは、左側が低音、右側が高音です。

次へ

[ユーザー設定]をクリックし、音楽の種類に合わせて用意された設定が表示された画面イメージ

[ユーザー設定]をクリックすると、あらかじめ音楽の種類に合わせて用意された設定が選べます。「ロック」「ジャズ」「カントリー」などの設定が用意されています。