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メール移行ガイド

パソコンのデータを引っ越しするときに、欠かせないのがメールの移行です。それぞれのメールソフトに応じた正しい手順で移行しておけば、新しいパソコンでも、これまでにやり取りしたメールを今までどおりに見ることができます。
また、アドレス帳やメールの設定情報も移行すれば、設定作業を省略して、すぐにメールの送受信を開始することができます。

ここでは、Windows XP・VistaやWindows 7で使用していたメールソフトから、Windows 8 やWindows 8.1 で使用することができるメールソフト 「Outlook 2013」「Outlook 2010」「Windows Live メール」に、メールを移行する方法を解説します。

Windows 8.1をお使いの方も、Windows 8と同様の方法でデータを移行できます。

Windows 7での移行手順は、Windows 7用「メール移行ガイド」をご覧ください。

もし、メールの移行方法を読んだけれどよくわからない。自分のパソコンでどうすればよいかわからない。そんなときは専門家に教えてもらいましょう。

(注)本コンテンツで説明しているWindows Live メールは、Windows 7では「Windows Live Essentials 2011」に含まれるWindows Live メール 2011、Windows 8では「Windows Live Essentials 2012」に含まれるWindows Live メール 2012です。
Windows 8 / Windows 8.1には、Windows Live メールはインストールされていません。

Outlook 2013に移行する

Microsoft Office 2013がインストールされているパソコンなら、Outlook 2013が使えます。移行の手順を確認しましょう。移行元のメールソフトによっては、直接Outlook 2013に移行できないため、いったんWindows Live メールを介する手順になります。

Outlook 2010に移行する

Microsoft Office 2010がインストールされているパソコンなら、Outlook 2010が使えます。移行の手順を確認しましょう。移行元のメールソフトによっては、直接Outlook 2010に移行できないため、いったんWindows Live メールを介する手順になります。

Windows Live メールに移行する

これまでWindows XP・VistaやWindows 7で使っていたメールソフトから、Windows 8のWindows Live メールへ移行します。移行元のメールソフトによって、手順が違います。あらかじめ、移行手順を確認してから、作業に取りかかりましょう。

移行方法をもっと詳しく教えて欲しい

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