1. ホーム >
  2. FMVサポート >
  3. Q&A・パソコン活用情報をコーナーから探す >
  4. 年賀状作成ソフトを日常生活に役立てよう
サイト共通ヘッダーです。 ここから本文です

1年に一度だけなんてもったいない!年賀状作成ソフトを日常生活に役立てよう

掲載日:2009年2月25日

「年賀状作成ソフトを日常生活に役立てよう」のイメージ画像

年賀状作成ソフトは、多くのパソコンにプレインストールされています。しかし、1年間のうちで数日しか使わないので、なんだかもったいないと思ったことはありませんか? 実はこのソフトは、1年を通じて便利に使うことができるソフトなのです。

年賀状ソフトは年賀状作成だけじゃない!

FMVシリーズには、「筆ぐるめ」や「筆まめ」といった年賀状作成ソフトがプレインストールされています(注)。年賀状作成ソフトは、年賀状や暑中見舞いなど、はがきの宛名や文面を作成して印刷できるソフトですが、身近で役立つ印刷物を作成することもできます。

ここでは例として「筆ぐるめ Ver.16」と「筆まめ Ver.18 ベーシック」を使って、オリジナルカレンダーや名刺の作成、住所録管理などの事例を紹介します。


注)FMVの発売時期によって、プレインストールされているソフトやバージョンは異なります。

筆ぐるめでオリジナルカレンダーを作ってみよう

筆ぐるめのカレンダー作成機能を使って、自分で撮影した写真をオリジナルカレンダーに入れてみましょう。筆ぐるめを使うと、カレンダーの日付部分が自動で簡単に作成できます。

1
筆ぐるめのナビ画面で、オリジナルカレンダーを作成するために「年賀状以外を作る」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
筆ぐるめを起動すると、ナビ画面が表示されます。オリジナルカレンダーを作成するには「年賀状以外を作る」をクリックします。

2
「その他」タブをクリックし、「カレンダー」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
「その他」タブをクリックして「カレンダー」をクリックします。

3
レイアウトの選択画面が表示され、カレンダーに使用する用紙を選択している画面イメージ(クリックして拡大)
レイアウトの選択画面が表示されるので、カレンダーに使用する用紙を選択します。

4
「イラスト」をクリックし、「カレンダー」をクリックししている画面イメージ(クリックして拡大)
「イラスト」をクリックし、「カレンダー」をクリックします。

5
カレンダー作成画面が表示され、日付部分のスタイルや、罫線のあり・なし、背景色、作成するカレンダーの期間、カレンダーの文字フォントや色などを選択して「作成」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
カレンダー作成画面が表示されるので、日付部分のスタイルや、罫線のあり・なし、背景色、作成するカレンダーの期間、カレンダーの文字フォントや色などを選択して「作成」をクリックします。

6
作成した日付部分を保存するグループを「グループ名」の右にある▼をクリックして選択し、「OK」をクリックしている画面イメージ
作成した日付部分を保存するグループを「グループ名」の右にある▼をクリックして選択し、「OK」をクリックします。

7
作成した日付部分をプレビュー上にドラッグ&ドロップして配置している画面イメージ(クリックして拡大)
作成した日付部分が選択したグループに保存されます。続いて、作成した日付部分をプレビュー上にドラッグ&ドロップして配置します。日付部分の大きさや位置は、マウスでドラッグして調整できます。

8
「デジカメ」-「マイピクチャ」をクリックし、保存されている写真の一覧から追加したい写真をプレビュー上にドラッグ&ドロップしている画面イメージ(クリックして拡大)
最後に撮影した写真を追加しましょう。ここでは「マイピクチャ」に保存してあるお気に入りの写真を追加してみます。「デジカメ」をクリックして、「マイピクチャ」をクリックすると、保存されている写真の一覧が表示されるので、追加したい写真をプレビュー上にドラッグ&ドロップします。あとは、日付部分と同様に大きさや位置をマウスで調整します。完成したら「保存」をクリックします。

9
新規保存画面が表示され、保存するグループ名を選択してレイアウト名を入力し、「OK」をクリックしている画面イメージ
新規保存画面が表示されるので、保存するグループ名を選択してレイアウト名を入力し、「OK」をクリックします。

10
「レイアウト」をクリックし、指定したグループ名の中に作成したカレンダーが保存された画面イメージ(クリックして拡大)
「レイアウト」をクリックし、指定したグループ名の中に作成したカレンダーが保存されます。

完成したカレンダーのイメージ画像