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文章の入力がもっと快適になる文字変換テクニック

覚えておくと便利な日本語入力テクニック

Microsoft IME(MS-IME)には、日本語入力を快適に行うためのさまざまな機能が用意されています。ここでは覚えておくと便利なテクニックを紹介します。

変換しても出てこない単語はどんどん登録しよう

よく使う単語なのに読みを変換しても漢字が出てこないような場合、漢字と読みを辞書に登録しておくことで、変換できるようにすることができます。

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IMEツールバーの▼をクリックして、表示されるメニューから「単語の登録」をクリックしている画面イメージ
IMEツールバーの▼をクリックして、表示されるメニューから「単語の登録」をクリックします。

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IMEツールバーに追加された「単語の登録」をクリックしている画面イメージ
IMEツールバーに「単語の登録」が追加されるので、それをクリックします。

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「単語の登録」画面で登録したい漢字と読みを入力し、品詞を選択して「登録」をクリックしている画面イメージ(クリックして拡大)
「単語の登録」画面が表示されます。「単語」欄に登録したい漢字を入力し、「よみ」欄にその漢字の読みを入力します。「品詞」欄では、その単語の品詞を選択します。正しい品詞を選択しておくことで、変換精度が良くなります。「登録」をクリックすると、その単語の漢字と読みが辞書に登録されます。

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単語が登録されたことで入力した箇所がクリアされ、「閉じる」をクリックして単語の登録を終了している画面イメージ(クリックして拡大)
単語が登録されると入力した箇所がクリアされます。さらに単語を登録したい場合には、手順3を繰り返します。「閉じる」をクリックすると単語の登録を終了できます。

読み方がわからない漢字や記号を入力するには……

読み方がわからない漢字を入力したい場合には、総画数や部首から漢字を探して入力することができます。

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IMEツールバーの「IMEパッド」をクリックしている画面イメージ

IMEツールバーの「IMEパッド」をクリックします。

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IMEパッドで「総画数」をクリックし、目的の漢字を探してクリックしてその漢字を入力している画面イメージ
IMEパッドが表示されます。画数で漢字を探すには「総画数」をクリックします。総画数ごとに漢字がまとめて表示されるので、目的の漢字を探してクリックすると、その漢字を入力することができます。

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「部首」をクリックすることで漢字の部首が画数順に表示され、探している漢字の部首をクリックし、目的の漢字をクリックして入力している画面イメージ
「部首」をクリックすると漢字の部首が画数順に表示されます。探している漢字の部首をクリックすると、その部首が使われている漢字が表示されるので、目的の漢字をクリックして入力します。

特殊な変換機能

MS-IMEには、読みを入力して日本語に変換する通常の変換方法以外に、いくつか特殊な変換方法があります。

人名・地名、顔文字を入力する

MS-IMEでは、標準の辞書以外に、人名や地名、顔文字など、専門の辞書を用意しています。入力した読みに人名や地名、顔文字などの語句があった場合は、変換候補の一覧に辞書名が表示され、辞書名を選択するとその辞書にある語句が変換候補の一覧に表示されるようになっています。


例)顔文字の場合

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「かおもじ」と読みを入力し、変換キーを2回押している画面イメージ

「かおもじ」と読みを入力し、変換キーを2回押します。

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候補一覧の最後に辞書のアイコンが付いた「顔文字」という辞書名を選択してEnter キーを押している画面イメージ
候補一覧の最後に辞書のアイコンが付いた「顔文字」という辞書名が表示されるので選択してEnterキーを押します。

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顔文字辞書に登録されている語句が候補の一覧に表示され、入力したい顔文字を選択して、Enterキーを押している画面イメージ
顔文字辞書に登録されている語句が候補の一覧に表示されます。入力したい顔文字を選択して、Enterキーを押します。

郵便番号から住所を入力する

MS-IMEには郵便番号辞書が用意されています。郵便番号を入力して、それを住所に変換することができるので、アドレス帳などに住所を入力する際とても便利です。

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郵便番号を入力し、変換キーを2回押している画面イメージ

郵便番号を入力し、変換キーを2回押します。

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「住所に変換」を選択し、Enterキーを押している画面イメージ
「住所に変換」を選択し、Enterキーを押します。

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入力したい住所を選択して、Enterキーを押している画面イメージ
入力したい住所を選択して、Enterキーを押します。